経済学部シラバス
2020年度(令和2年度)

Syllabus

体育講義C

履修年度 2020
講義コード 14C0126401
科目名 体育講義C
開講期 1期
担当者氏名 中尾 喜久子
履修年次 1年生
単位数 2
校舎 品川キャンパス
授業形態 講義
授業の目的 生活習慣を見直す。
自己チェック(体調)を整える事が、どの様な時点でも出来る視点を得る。
到達目標 栄養・運動・休養において、考えられる主な項目を実践に移せる。
授業外学修内容・授業外学修時間数 日常生活中の記録を栄養・運動・休養について行う。
各自、60時間以上の授業外学修を行うこと。
授業計画 【第1回】ガイダンス
【第2回】「運動(柔軟性・筋力・持久力)」
【第3回】必要性・筋肉・骨・血液(心拍数)・体温・運動効果・運動方法など①
【第4回】必要性・筋肉・骨・血液(心拍数)・体温・運動効果・運動方法など②
【第5回】必要性・筋肉・骨・血液(心拍数)・体温・運動効果・運動方法など③
【第6回】必要性・筋肉・骨・血液(心拍数)・体温・運動効果・運動方法など④
【第7回】「栄養」
【第8回】必要性・エネルギー・栄養素・バランス・摂取&消費など ①
【第9回】必要性・エネルギー・栄養素・バランス・摂取&消費など ②
【第10回】必要性・エネルギー・栄養素・バランス・摂取&消費など ③
【第11回】「休養」
【第12回】役割(必要性)・概日リズム(ホルモンの役目)依存症(人間の脳)・睡眠・夢など①
【第13回】役割(必要性)・概日リズム(ホルモンの役目)依存症(人間の脳)・睡眠・夢など②
【第14回】役割(必要性)・概日リズム(ホルモンの役目)依存症(人間の脳)・睡眠・夢など③
【第15回】まとめ
成績評価の方法 授業への取り組み45%、レポート55%で評価する。
フィードバックの内容
教科書
指定図書
参考書 『ここまでわかった脳と心』大島清  集英社 『体温ー運動時の体温調節システムとそれを修飾する要因』(代表)平田耕造 NAP 『運動とホルモンー液性因子による調整と適応』井澤鉄也 NAP 『運動処方の指針(原著第5版)』日本体力医学会体力科学編集委員会 南江堂 『女性スポーツの医学』目崎登 文光堂 『運動と生体諸機能適応と可逆性』森谷敏夫 NAP 『最新食品標準成分表』細谷憲政 調理栄養教育公社 
教員からのお知らせ 大変ですが、日常生活を見直してみましょう!
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