経済学部シラバス
2020年度(令和2年度)

Syllabus

英語総合スキル2(再履修)

履修年度 2021
講義コード 11C0270411
科目名 英語総合スキル2(再履修)
開講期 2期
担当者氏名 野村 恵理子
履修年次 2年生
単位数 1
校舎 品川キャンパス
授業形態 演習
授業の目的 これまで学んだ基礎的内容を応用し、英語学習の四つの側面(リーディング、ライティング、リスニング、スピーキング)とプレゼンテーションスキルなど、オールラウンドな英語運用能力の向上を目指す。将来、国際社会に生きる社会人として相応しい、より高度で実践的な読解、作文、聴解、会話力などを身につける授業を行なう。TOEICではこれまでより高い得点を取得し、就職試験の準備に役立てることを目標とする。
到達目標 以下のうち、4つ程度を選択し、目標達成することを目指す。

1.語彙数をI期より200~300語程度は増やす。

2.英文をすばやく読むために必要な正確な文法を習得する。

3.応用的で、難易度の高い英文まで読めるようになる。

4.リスニングではより高度な会話やアナウンスの内容を詳細に理解し、ディクテーションもできる。

5.聞き取った内容についてさらに表現を増やし、意見やコメントを述べたり書くことができる。

6.シャドーイングや音読で英語のリズムを身につけ、自然なスピードの英語に慣れる。

7.TOEICでは、さらに高いスコアを目指す。
授業外学修内容・授業外学修時間数 1.次の授業に向けて教科書等を読み、理解する。

2.担当講師から与えられた課題を行う。

3.単語等、前回学習した内容を復習する。

4.テレビ、ラジオなどの語学講座や、インターネット上の英語関連サイト、参考書等を有効に使う。



上記の学修を自身で15時間以上行うこと。
授業計画 【第1回】~【第15回】

①リーディング・リスニングを中心に、応用的テクニックを習得するための指導をする。それに伴い、スピーキング、ライティングの応用能力も習得するための指導を適宜行う。

②よりハイレベルなTOEIC対策の指導を行う。
成績評価の方法 各種テストや課題提出(60%)、授業への取り組み姿勢(40%)
フィードバックの内容 課題や小テストに対する講評を授業内で行う。

アクティブ・ラーニングの内容に講評を加える。
教科書 『各担当講師の指示に従う。』
指定図書 『公式TOEIC Listening & Reading 問題集7』Educational Testing Service (著), 国際ビジネスコミュニケーション協会TOEIC運営委員会 (編集) 国際ビジネスコミュニケーション協会 2020年
参考書
教員からのお知らせ ①教科書や辞書は担当の先生の指示に従ってください。

②TOEIC団体試験の受験を奨励します。 受験した場合の評価基準は各担当教員に確認して下さい。
オフィスアワー 本授業に関する質問・相談は、メール等で各先生と連絡を取ってください。
その他