経済学部シラバス
2020年度(令和2年度)

Syllabus

ゼミナールⅡ(ホーマン)

履修年度 2020
講義コード 11C0125826
科目名 ゼミナールⅡ(ホーマン)
開講期 通年
担当者氏名 ホーマン 由佳
履修年次 3年生
単位数 4
校舎 品川キャンパス
授業形態 演習
授業の目的 「メディア」「英語」といったキーワードが社会とどのような関わりがあるかを考え、自分が発信したいテーマを英語で発表することを目的とする。ゼミIで学んだプレゼンテーションスキルの質をさらに向上させ、ゼミ大会で説得力のある英語のプレゼンテーションを行うことを目標とする。
到達目標 1)ゼミ大会のプレゼンテーションで取り上げるメディア関連の具体的テーマを決定する。
2)テーマの内容を情報収集や意見交換によって掘り下げる。
3)プレゼンテーションスキルを磨き、説得力のある内容で英語のスピーチをする。
4)プレゼンの参加者としてもQ&Aで質問やコメントをすることができる。
授業外学修内容・授業外学修時間数 教室で行う授業は、ひとりひとりが授業外活動でおこなった成果を共有しあう能動的学習の場である。ゼミ生全員で決めた年間計画に沿って各自が担当分の作業を行う。
授業外学修は120時間を要する。
授業計画 前期:自分で選択したメディア素材を分析し、発信者の意図を分析する。
   自分の意見を英語で発表するプレゼンテーションの練習をする。
   *授業は学生主体で進める。

後期:プロジェクトチームごとに、日英両方で報告と発表をする。
   各自プロジェクトのテーマでフォーマルなプレゼンテーションをする。
   *授業はを学生主体で進める。
【第1回】授業概要
【第2回】メディアと社会について
【第3〜10回】メディア素材の選択、プレゼンテーション準備
【第11回】プレゼンテーション
【第12〜14回】ゼミ大会に向けての準備(テーマ選定)
【第15回】まとめ

【第16回】プロジェクトチームを決める
【第17〜21回】各プロジェクトのテーマでの作業
【第22回】プレゼンテーション
【第23回】論文の書き方
【第24〜28回】各プロジェクトのテーマでの作業
【第29回】プレゼンテーション
【第30回】まとめ、振り返り
成績評価の方法 ゼミ活動参加姿勢、ディスカッションやプレゼンテーション、課題提出などによる総合評価。
フィードバックの内容
教科書
指定図書
参考書 『メディア文化論』吉見見哉 有斐閣アルマ 『メディアリテラシー』菅谷明子 岩波新書 2000
教員からのお知らせ 使用テキストや英文記事などは授業中に指示します。
プレゼンテーション実施日などにゼミIとゼミII合同で行うことがあります。
オフィスアワー 本授業に関する質問・相談は、学部学科にて定めるオフィスアワー(金曜日2限)にて受付けます。
その他