経済学部シラバス
2022年度(令和4年度)

Syllabus

ゼミナールⅠ(慶田)

履修年度 2022
講義コード 11C0125713
科目名 ゼミナールⅠ(慶田)
開講期 通年
担当者氏名 慶田 昌之
履修年次 2年生
単位数 4
校舎 品川キャンパス
授業形態 演習
授業の目的 このゼミでは、経済学の基礎を身につけることを目標とします。具体的には岩田規久男著『ゼミナール ミクロ経済学入門』を輪読します。各ゼミ生は、担当箇所を受け持ち、報告することになりますが、その際には、自分で学んだことを他のゼミ生が理解できるよう、説明することが求められます。結果として、ゼミ生全員が本書を通読したのと同等の理解を得ることが、本年度の目標です。

このゼミは、止むを得ない事由以外は、欠席を認めません。また、与えられた分担を責任を持ってこなすことが求められます。
到達目標 経済学の基礎的な知識を身につけて、他の応用分野への視野を広げることができる。
授業外学修内容・授業外学修時間数 サブゼミを行います。

(授業外学修時間120時間)
授業計画 【第1回~第3回】 『ゼミナール ミクロ経済学入門』第1章を輪読

【第4回~第6回】 『ゼミナール ミクロ経済学入門』第2章を輪読

【第7回~第9回】 『ゼミナール ミクロ経済学入門』第3章を輪読

【第10回~第12回】 『ゼミナール ミクロ経済学入門』第4章を輪読

【第13回~第15回】 『ゼミナール ミクロ経済学入門』第5章を輪読

【第16回~第18回】 『ゼミナール ミクロ経済学入門』第6章を輪読

【第19回~第21回】 『ゼミナール ミクロ経済学入門』第7章を輪読

【第22回~第24回】 『ゼミナール ミクロ経済学入門』第8章を輪読

【第25回~第27回】 『ゼミナール ミクロ経済学入門』第9章を輪読

【第28回~第30回】 『ゼミナール ミクロ経済学入門』第10章を輪読
成績評価の方法 ゼミへの積極的な関与(50%)と報告の内容(50%)によって、総合的に判断して評価します。
フィードバックの内容 ゼミでのプレゼンテーションについて、ゼミ内でフィードバックします。
教科書 『ゼミナールミクロ経済学入門』岩田規久男 日本経済新聞社 1993
指定図書
参考書
教員からのお知らせ
オフィスアワー 本授業に関する質問・相談は、学部学科にて定めるオフィスアワーにて受付ける。
アクティブ・ラーニングの内容
その他