経済学部シラバス
2022年度(令和4年度)

Syllabus

計量経済学1

履修年度 2022
講義コード 11C0121001
科目名 計量経済学1
開講期 1期
担当者氏名 宮川 幸三
履修年次 3年生
単位数 2
校舎 品川キャンパス
授業形態 講義
授業の目的  この授業では、経済の実証分析を行うために必要な知識の習得を目的として、計量経済学の基礎的な内容について講義する。計量経済学の様々な手法について、理論的な観点から理解を深めるとともに、Excelを用いたパソコン演習を行うことによって、より実践的な分析能力を養うことを目標とする。
到達目標 この授業を受けることにより、経済データを用いて単回帰分析を行うことができる。
授業外学修内容・授業外学修時間数 この科目では、60時間以上の授業外学修を行うこと。授業外学修では、テキストの該当箇所を読み予習を行うこと。授業中に行ったパソコン演習の復習を欠かさず行なうこと。
授業計画 【第1回】イントロダクション

【第2回】計量経済学とは

【第3回】経済データの扱い方(1)

【第4回】経済データの扱い方(2)

【第5回】経済データの扱い方(3)

【第6回】経済データの扱い方(4)

【第7回】記述統計の基礎(1)

【第8回】記述統計の基礎(2)

【第9回】記述統計の基礎(3)

【第10回】記述統計の基礎(4)

【第11回】単回帰モデル(1)

【第12回】単回帰モデル(2)

【第13回】単回帰モデル(3)

【第14回】単回帰モデル(4)

【第15回】総括
成績評価の方法 授業への取り組み姿勢(30%)、授業中に行う課題(30%)、期末レポート(40%)によって評価する。到達目標に記載の内容について、自らの力で適切な分析をできることを期末レポートの評価基準とする。
フィードバックの内容 課題の解説を授業時に行う。
教科書 『44の例題で学ぶ計量経済学』唐渡広志 オーム社 2013年
指定図書
参考書
教員からのお知らせ 大学1年次に学んだ数学、統計学、経済学およびExcelの操作に関する基礎的な知識を前提として授業を行う。
オフィスアワー 本授業に関する質問・相談は、学部学科ごとに定めるオフィスアワーにおいて受付ける。
アクティブ・ラーニングの内容 その他
その他