経済学部シラバス
2020年度(令和2年度)

Syllabus

教養特講7B〈アルファベットの起源と変遷〉

履修年度 2020
講義コード 11C0106658
科目名 教養特講7B〈アルファベットの起源と変遷〉
開講期 2期
担当者氏名 佐藤 志津子
履修年次 1年生
単位数 2
校舎 品川キャンパス
授業形態 講義
授業の目的 アルファベット及びこれに関する起源と変遷を解説する。アルファベットの「手書き」から「印刷」までの詳しい経緯も解説する。フォントにまつわる解説も行う。
到達目標 アルフベット文化を理解して、英語のみでなく、他の分野でも応用できるようにすることが目標。
授業外学修内容・授業外学修時間数 授業外学修は復習に力を入れ、自分のモノにするために60時間以上必要である。
授業計画 【第1回】Guidance
【第2回】アルファベットの起源(資料を見ながら)
【第3回】アルファベットの歴史-1(資料を見ながら)
【第4回】*古文書館で実習 英語、フランス語などで書かれた縮緬本の鑑賞。各自で現物を捲る
                   ことができる。一般の博物館や美術館ではできない体験をすることが
                   できる。(現地集合、現地解散。図書館員の解説付き。)
【第5回】アルファベットの歴史ー2(資料を見ながら)
【第6回】写本(資料を見ながら)
【第7回】モリスの写本(資料を見ながら)
【第8回】DVD(時代考証が正確だと言われている映画)
【第9回】DVD(中世の写本場面、羽根ペン使用などのシーンを見る)
【第10回】印刷・グーテンベルグなど(資料を見ながら)
【第11回】*印刷博物館で実習(現地集合、現地解散。学芸員の解説付き。入場料300円と交通費
                     は各自負担。この前後に授業を取っている学生は要注意)
【第12回】書の芸術(資料を見ながら)
【第13回】*洋古書鑑賞(現地集合、現地解散。11号館7FRillcom Hで。図書館員の解説付き。
                 実際に各自で洋古書を触れて、装丁やインクの感触をし知ることが
                 できる。一般の博物館や美術館ではできない体験をすることができる。
【第14回】*カリグラフィー体験(本物の羽根ペン、パピルス、羊皮紙などに直接触れることができ                       る。フォントの話も含む。)
【第15回】2期のまとめ
成績評価の方法 平常点(実技後に提出するレポートなど)で50%、最後に作成するレポートで50%の計100%で
評価する。
フィードバックの内容 課題にたいするフィードバックは授業内で実施する。
教科書
指定図書
参考書
教員からのお知らせ 実習が4回入るので、この前後に授業を取っている学生は要注意。学生の積極性を望む。
オフィスアワー 本授業に関する質問・相談は、授業終了後、次の授業に支障がない範囲で教室内にて対応します。
その他 テキストが未だ無いので、プリント多数使用。全て終えたら1冊の本に相当するので、各自で綴じておいて下さい。