経済学部シラバス
2020年度(令和2年度)

Syllabus

日本語3/日本語Ⅲ

履修年度 2021
講義コード 11C0101101
科目名 日本語3/日本語Ⅲ
開講期 1期
担当者氏名 渋沢 妃生子
履修年次 2年生
単位数 1
校舎 品川キャンパス
授業形態 演習
授業の目的  大学生として知っておくべき「Ⅰ日本語による時事情報」と、大学での学習や社会で求められるアカデミック・スキル(「Ⅱレポートの書き方」)を養成することを目的としている。なかでも情報を収集する技能、収集した情報を整理し活用する技能、そして、それを人に伝える技能を高めることを目指す。これらの学習を通じて、周囲とのコミュニケーションに積極的に取り組めるようにすることも、この科目のねらいの一つである。
到達目標  最新の時事情報を通じて、今現在社会で起きている出来事や日本の社会について理解を深めることができる。また、言語運用力を高めて必要な情報を収集、整理して活用するスキルを身につけることができる。日本語による幅広い話題の獲得により、周囲と積極的に交流を取ろうとすることができる。
授業外学修内容・授業外学修時間数  この科目では、15時間以上の授業外学修を行うこと。各回の授業で扱う項目について、毎回予習・復習を行うこと。授業中に指示した課題を期限内に提出すること。
授業計画 【第1回】 

ガイダンス(授業の目的と概要) ・自己紹介と紹介文

Ⅰ 時事情報の収集と理解

Ⅱ レポートの書き方:構成

 ・レポートの基本構成に関する理解と練習

【第2~5回】

Ⅰ 1.前回の時事情報に対する意見発表

   2.時事情報の収集と理解

Ⅱ レポートの書き方:問題提起 

①レポートの基本構成の確認 ②問題提起に関する理解と練習 ③方向づけに関する理解と練習

④問題提起と方向づけを使った課題 ⑤課題に対する振り返りと質疑応答

【第6~8回】

Ⅰ 1.前回の時事情報に対する意見発表

   2.時事情報の収集と理解

Ⅱ レポートの書き方:データ提示1 

①論拠提示 ②事実文と意見文 ③データ提示 ④事柄データに関する理解と練習 

⑤練習に対する振り返りと質疑応答

【第9~11回】

Ⅰ 1.前回の時事情報に対する意見発表

   2.時事情報の収集と理解

Ⅱ レポートの書き方:データ提示2 

①数量データに関する理解と練習 ②数量データの読み方 ③3種の数量データを使った課題 

④課題に対する振り返りと質疑応答

【第12~14回】

Ⅰ 1.前回の時事情報に対する意見発表

   2.時事情報の収集と理解

Ⅱ レポートの書き方:データ提示3 

①文章データ ②「引用」に関する理解と練習 ③「要約」に関する理解と練習 

④文章データを使った課題

【第15回】

Ⅱ レポートの書き方:データ提示3

①課題の振り返りと質疑応答 ②レポートの構成の再確認

③前期まとめ課題の説明

 
成績評価の方法  前期まとめ課題30%、課題(1)30%、課題(2)20%、課題(3)10%、授業への取り組み姿勢10%で評価する。
フィードバックの内容  提出された課題を添削し、翌週授業時間内に返却して、振り返り・質疑応答を行うことで理解を深める。
教科書 『教材は適宜プリントを配布する』
指定図書
参考書 『適宜紹介する』
教員からのお知らせ
オフィスアワー  本授業に関する質問・相談は、授業開始前、または授業終了後の時間帯を利用し、次の授業に支障のない範囲で教室にて対応する。
その他