経済学部シラバス
2022年度(令和4年度)

Syllabus

日本語3/日本語Ⅲ

履修年度 2022
講義コード 11C0101101
科目名 日本語3/日本語Ⅲ
開講期 1期
担当者氏名 渋沢 妃生子
履修年次 1年生
単位数 1
校舎 品川キャンパス
授業形態 講義・演習
授業の目的  大学生として知っておくべき「Ⅰ日本語による時事情報」と、大学での学習や社会で求められるアカデミック・スキル(「Ⅱレポートの書き方」)を養成することを目的としている。なかでも情報を収集する技能、収集した情報を整理し活用する技能、そして、それを人に伝える技能を高めることを目指す。これらの学習を通じて、周囲とのコミュニケーションに積極的に取り組めるようにすることも、この科目のねらいの一つである。
到達目標  最新の時事情報を通じて、今現在社会で起きている出来事や日本の社会について理解を深め、自分の意見を説明しようとすることができる。また、言語運用力を高めて必要な情報を収集、整理して、説明、まとめを行い、活用するスキルを身につけることができる。日本語による幅広い話題の獲得により、周囲と積極的に交流を取ろうとすることができる。
授業外学修内容・授業外学修時間数  この科目では、15時間以上の授業外学修を行うこと。各回の授業で扱う項目について、毎回予習・復習を行うこと。授業中に指示した課題を期限内に提出すること。
授業計画 【第1回】 

ガイダンス(授業の目的と概要)

Ⅰ 時事情報の収集と理解

Ⅱ レポートの書き方:構成

・レポートの基本構成に関する理解と練習

【第2回】

Ⅰ 1.前回の時事情報に対する意見発表 2.時事情報の収集と理解

Ⅱ レポートの書き方:問題提起 

・レポートの基本構成の確認 ・問題提起に関する理解と練習 

【第3回】

Ⅰ 1.前回の時事情報に対する意見発表 2.時事情報の収集と理解

Ⅱ レポートの書き方:問題提起

・方向づけに関する理解と練習

【第4回】

Ⅰ 1.前回の時事情報に対する意見発表 2.時事情報の収集と理解

Ⅱ レポートの書き方:問題提起

・問題提起と方向づけを使った課題

【第5回】

Ⅰ 1.前回の時事情報に対する意見発表 2.時事情報の収集と理解

Ⅱ レポートの書き方:問題提起

・課題に対する振り返りと質疑応答

【第6回】

Ⅰ 1.前回の時事情報に対する意見発表 2.時事情報の収集と理解

Ⅱ レポートの書き方:データ提示1 

・論拠提示 ・事実文と意見文 ・データ提示

【第7回】 

Ⅰ 1.前回の時事情報に対する意見発表 2.時事情報の収集と理解

Ⅱ レポートの書き方:データ提示1

・事柄データに関する理解と練習 ・事柄データを使った課題

【第8回】

Ⅰ 1.前回の時事情報に対する意見発表 2.時事情報の収集と理解

Ⅱ レポートの書き方:データ提示1

・課題に対する振り返りと質疑応答

【第9回】

Ⅰ 1.前回の時事情報に対する意見発表 2.時事情報の収集と理解

Ⅱ レポートの書き方:データ提示2 

・数量データに関する理解と練習 ・数量データの読み方

【第10回】 

Ⅰ 1.前回の時事情報に対する意見発表 2.時事情報の収集と理解

Ⅱ レポートの書き方:データ提示2 

・3種の数量データを使った課題 

【第11回】

Ⅰ 1.前回の時事情報に対する意見発表 2.時事情報の収集と理解

Ⅱ レポートの書き方:データ提示2 

・課題に対する振り返りと質疑応答

【第12回】

Ⅰ 1.前回の時事情報に対する意見発表 2.時事情報の収集と理解

Ⅱ レポートの書き方:データ提示3 

・文章データ ・「引用」に関する理解と練習 

【第13回】

Ⅰ 1.前回の時事情報に対する意見発表 2.時事情報の収集と理解

Ⅱ レポートの書き方:データ提示3 

・「要約」に関する理解と練習 ・文章データを使った課題

【第14回】

Ⅰ 1.前回の時事情報に対する意見発表 2.前期まとめテストの説明

Ⅱ レポートの書き方:データ提示3 

・課題の振り返りと質疑応答 ・レポートの構成の再確認 

・前期まとめテストの説明

【第15回】

Ⅰ 時事情報に関する前期まとめテスト

Ⅱ レポートの書き方に関する前期まとめテスト
成績評価の方法  前期まとめ課題30%、課題(1)30%、課題(2)20%、課題(3)10%、授業への取り組み姿勢10%で評価する。
フィードバックの内容  提出された課題を添削し、翌週授業時間内に返却して、振り返り・質疑応答を行うことで理解を深める。
教科書 『教材は適宜プリントを配布する』
指定図書
参考書 『適宜紹介する』
教員からのお知らせ
オフィスアワー  本授業に関する質問・相談は、授業開始前、または授業終了後の時間帯を利用し、次の授業に支障のない範囲で教室にて対応する。
アクティブ・ラーニングの内容
その他