経済学部シラバス
2020年度(令和2年度)

Syllabus

日本語2/日本語Ⅱ

履修年度 2020
講義コード 11C0101001
科目名 日本語2/日本語Ⅱ
開講期 2期
担当者氏名 渋沢 妃生子
履修年次 1年生
単位数 1
校舎 品川キャンパス
授業形態 演習
授業の目的  大学生として主体的に学ぶために不可欠な日本語技能とスタディ・スキルを養成することがこの科目のねらいである。なかでもこの科目では、テキストに取り上げられたテーマを中心に文法と読解力の向上を目指す。テキストの内容整理を通して、ノートの取り方について学習し、また、大学生にふさわしい中・上級文法、表現文型なども併せて学習する。
到達目標  日本語の文法、文型、論理的な文章の構造に関する知識を持ち、それを文章作成に活用することができる。授業で得た知識・講義から得た情報を整理して、活用するスタディ・スキルを身につけることができる。
授業外学修内容・授業外学修時間数  この科目では15時間以上の授業外学修を行うこと。各回の授業で扱う項目について、予習・復習を行うこと。授業中に指示した課題を期限内に行い、提出すること。
授業計画 【第1回】 イントロダクション(前期の復習)
【第2回】 Ⅰ比較・対照① Ⅱ指示詞①
【第3回】 Ⅰ比較・対照② Ⅱ指示詞②
【第4回】 小テストとフィードバック
【第5回】 Ⅰ原因・結果① Ⅱ従属節①
【第6回】 Ⅰ原因・結果② Ⅱ従属節②
【第7回】 小テストとフィードバック
【第8回】 Ⅰ位置① Ⅱ従属節③
【第9回】 Ⅰ位置② Ⅱ従属節④
【第10回】 小テストとフィードバック
【第11回】 Ⅰ列挙・順序① Ⅱ接続表現①
【第12回】 Ⅰ列挙・順序② Ⅱ接続表現②
【第13回】 小テストとフィードバック
【第14回】 各項目の補充+後期まとめテスト
【第15回】 まとめテストのフィードバック、質疑応答
成績評価の方法  後期まとめテスト40%、小テスト30%、課題10%、授業への取り組み姿勢20%で評価する。
フィードバックの内容  課題に対する講評を翌週授業内冒頭にて行う。また、提出された課題を添削し、授業期間内に返却し不足点の強化を図る。
教科書 『改訂版 大学・大学院 留学生の日本語①読解編』アカデミック・ジャパニーズ研究会  株式会社アルク  2016年
『その他、適宜プリントを配布する』
指定図書
参考書 『適宜紹介する』
教員からのお知らせ
オフィスアワー 本授業に関する質問・相談は、授業終了後、次の授業に支障のない範囲で教室内にて対応する。
その他