経済学部シラバス
2020年度(令和2年度)

Syllabus

英語リーディング2G

履修年度 2020
講義コード 11C0100607
科目名 英語リーディング2G
開講期 2期
担当者氏名 光野 昭雄
履修年次 1年生
単位数 1
校舎 品川キャンパス
授業形態 演習
授業の目的 主にリーディング力を養う。近年、世界に流れる情報をすばやく捉えて読みとる能力が要求され、社会人になってからもこうした英語読解力が求められているため、速読力の向上を重視する。授業では、英語リーディング1より高度な文法や英文読解の技術を応用しながら、速読で内容を把握できる力を訓練する。また、より多様で高度な文にも対応できるよう、いっそう語彙を増強し、複雑な文の構造が含まれた長文も理解できるようにする。この訓練によって、結果的にTOEICリーディング・セクションのスコアを伸ばす英語力を習得することを目的とする。
到達目標 1.語彙数を英語リーディング1より、さらに200-300語程度増やす。
2.英語リーディング1より高度な英文をすばやく読んで理解するために必要な文法を習得する。
3.英語リーディング1より高度な英文をざっと読んで(scanning/skimming)、大意をつかむ。
4.シャドーイングや音読で英語のリズムを身につけ、自然なスピードの英語に慣れる。
5.日常生活に必要な多様な英語を読んで理解でき、英語の質問に英語で回答し、内容説明ができる。
6.TOEICのリーディング・セクションの問題形式を熟知し、より難易度の高い問題も理解できる。
授業外学修内容・授業外学修時間数 1.次の授業に向けて教科書等を読み、理解する。
2.担当講師から与えられた課題を行う。
3.単語等、前回学習した内容を復習する。
4.テレビ、ラジオなどの語学講座や、インターネット上の英語関連サイト、参考書等を有効に使う。

上記の学修を自身で各15時間以上行うこと。
授業計画 【第1回】~【第15回】
①読解の応用的テクニックを習得し、語彙力をさらに増強するための指導を行う。
②応用的文法を習得し、より複雑な文構造を理解するための指導を行う。
③TOEICのリーディング・セクションの問題に慣れ、より難易度の高い問題も解けるように訓練する。
成績評価の方法 期末、小テスト等の各種テスト(60%)、授業への取り組み姿勢 (40%)
フィードバックの内容
教科書 『各担当講師の指示に従う。』
指定図書 『公式TOEIC Listening & Reading 問題集5』Educational Testing Service (著), 国際ビジネスコミュニケーション協会TOEIC運営委員会 (編集) 国際ビジネスコミュニケーション協会 2019年
参考書
教員からのお知らせ ①教科書や辞書は担当の先生の指示に従ってください。
②TOEIC団体試験の受験を奨励します。受験した場合の評価基準は各担当教員に確認して下さい。
オフィスアワー 本授業に関する質問・相談は、授業終了後、次の授業に支障がない範囲で教室内にて対応します。
その他