内定者インタビュー

本当のところ、どうなの?
先輩たちのリアルボイス

内定者インタビュー

コロナ禍の学生生活で見えないことも気づけるように  
内定 IT業界 20●●年卒業(経済学コース)

全てのことが良い経験となる
コロナ禍での学生生活で、予定していた活動がなくなってしまったことや オンラインでの対応になったことも多く、就職活動の「自己PR」や「学生時代に力を入れたこと」のエピソードを考えることが大変でした。
しかし、ゼミのグループワークではオンラインだからこそ見えないところで負担が偏ってないか、情報の共有や進み具合を細かに確認しあう意識が高まり、良いグループ研究ができたと思います。
卒業後は、IT業界で働く予定です。一見、経済学部と結びつきが薄いように思えますがお客様先によっては簿記の知識が必要になったり、経済学の視点で見れることが強みになったりする場合があるので学び、経験したことを活かしていきたいと思います。

学んだことを「活かせた」ではなく「活かす」ために  
内定 金融業界 20●●年卒業(金融コース)

自分の’軸’を見つけて
大学では経済史が興味深く楽しみながら勉強に取り組めました。
さまざまな問題や課題に対して、その時代の人がどのように考えて行動し解決したのかを知ることができ、自分も人のために動く人間になりたいと思いました。
卒業後は、学んだ知識を積極的に活かしたいと思い地域の発展の力になれる金融業界で働く予定です。
就職活動では、周囲と比べ就職活動が終わるまで時間がかかり焦りや不安を感じましたが、在学中より自分自身の軸となる強い思いがあったのでブレずに業界を絞り自分のやりたいことができると感じた企業に内定をいただきました。 これから就職活動や受験の方も、自分の軸となる自分の強い思いがあることで前向きに頑張れることがたくさんあります。
ぜひ、長い学生生活の間に自分の’軸’を見つけてみてください。

夢が明確な目標に 

内定 卸売業(専門商社)
 2022年卒業(金融コース)

経済学を学んで見つけた私なりの働きたい理由
私は漠然と商社で働いてみたいと思っていました。
そんなとき、授業で「需要の価格弾力性」を学び、とても興味を持ちました。
需要の価格弾力性というのは商品の価格が変化したときに需要がどの程度変化するかを 数値で示したもので、商品の価格設定や商社の事業戦略において必要不可欠だと感じたためです。
需要を逃さず会社として売り上げを上げることも大切ですが、一方で、商品を安定供給する事で 人々の生活を支えることも商社の仕事だと授業を通して気づきました。
その時に漠然と商社で働きたいと思っていた気持ちが明確なものに変わりました。
就職活動では在学中に取得した簿記2級の知識も活かし、卒業後は憧れの商社で働きます。

どんな業界でも経済学の知識は活かせる 
内定 アパレル業界 
2022年卒業(経済学コース)

自分の好きな文化を多くの人に伝えていく
私は、自分が成人式で選んだ振袖を扱っていた会社に就職します。
実際に自身が受けた、社員の方々の質の高いサービスに感動し、私も成人式という一生に一度の出来事を全力でサポートしたい気持ちが強くなりました。 成人式や結婚式、七五三など、特別な日に着る華やかな着物の良さを、日本文化の一つとして海外も含めた多くの人に伝え、今後会社の店舗を増加する他、 業界全体が世界に発展していくために経済学部で学んだ知識を活かしていきたいです。
就職活動では自分の仕事としてやりたいことがわからず迷う方もたくさんいると思います。 でも、私のように経済学部で得た知識は一見関係ないように見える業界でも活かすことができます。
ぜひ、大学生という時間で好きなこと、やりたいことを見つけて、経済学がどのように活かせるか考えてみてください。 きっと、就職活動でも強みになります。

学んだことをそのまま活かせる職業に 
内定 人材サービス業界 
2022年卒業(国際コース)

楽しみながら就活に活かせる経験ができた
大学入学前は友達作りや新しい勉強に不安を持っていましたが、立正大学に入学してみると 想像とは違って友達の輪もどんどん広がり、みんなと協力して経済学の勉強に励める、 素敵な学生生活を送れる環境が待っていました。 特に面白く感じた授業は「人的資源管理論」です。社会に出るにあたっての、さまざまな制度や仕組みを学べました。
就職活動ではこの授業で学んだことを活かして、会社の制度が整っているかを基準として見ることができました。
また、卒業後は医療や福祉業界に特化している人材派遣の会社で働く予定です。
現在の日本では医療や介護業界の人材不足が課題となっていますが、 あまり知られていない理由として制度の整備が不十分であることが挙げられます。 人的資源管理など経済学部で学んだ知識で、 医療や介護業界の方々が気持ちよく働けるようにしていきたいと思います。