教員紹介
staff introduction

小林 隆史

小林 隆史

(こばやし たかふみ)

専任講師
主な担当分野 経済フィールドワーク、都市経済学

略歴

筑波大学 第三学群社会工学類都市計画主専攻 卒業
筑波大学大学院 一貫制博士課程システム情報工学研究科 修了
筑波大学大学院 システム情報工学研究科 研究員
筑波大学 システム情報工学研究科リスク工学専攻 助教
北海道大学 経済学研究科 助教
東京工業大学 情報理工学研究科情報環境学専攻 特任助教

現在の研究テーマ

地域資源の活用施策、自然エネルギー導入と地域構造

ゼミナール紹介

学生の自主的な研究テーマを、主に都市地域経済学の視点から分析し、ゼミナール外部にむけて発表することが最終的な目的です。学部のゼミナール大会、他大学と合同の研究発表会、各種学会の研究発表大会、企業主催のコンペティション、市民向けのシンポジウムなどを想定しています。2年次ではグループでの調査、発表を行います。3年次では、各自のスキル及び希望を勘案して、グループワークと個人研究発表に分かれます。4年次では、原則、個人研究発表になります。

主な研究実績

  • (1)“扇形内・扇形間における直線移動の距離とその応用”(共著)、『都市計画論文集』、No.52-3、2017、pp.1335-1340.
  • (2)『巨大地震による複合災害- 発生メカニズム・被害・都市や地域の復興』(分担(10章)・共著)、筑波大学出版会、2015、pp.181-201.
  • (3)“訪日外国人の訪問地集中指標と一極集中是正に向けた分析~北海道の宿泊地を対象として~”(共著)、『計画行政』、No.38-4、2015、pp.50-59.
  • (4)“給油所過疎地域に関する数理的考察”(共著)、『都市計画論文集』、No.49-3、2014、pp.603-608.
  • (5)“制度的・地理的隔絶要素に着目した地域間親密度の可視化 : 関門地域を事例として”(共著)、『計画行政』、No.36-4、2013、pp.50-59.

所属学会

日本オペレーションズ・リサーチ学会、日本都市計画学会、応用地域学会、日本環境共生学会、日本計画行政学会、日本建築学会