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Career Support

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宮川さん

大手人材総合会社内定

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なりたい自分を追求し続けた4年間

私の大学生活は「なりたい自分」を追求するために様々なことをチャレンジする4年間でした。

高校時代は、具体的に将来これがやりたいというものは見つけられなかったのですが、漠然と「東京で一旗あげたい」という想いがありました。そのために、自分自身が何に興味があるのか見つける必要がありました。見つけるために、興味が湧いたことに積極的に挑戦してきました。それが、ゼミでの勉強やゼミナール協議会執行部での活動でした。

ゼミでのプレゼン大会ではチームリーダーになり、皆で議論を重ね、研究を進めていくことの楽しさを学びました。また、ゼミナール協議会執行部では、就活イベントやプレゼン大会、ゼミフェスティバルの運営を企画・運営してきました。こういった学生団体は学内に数多くあり、学生同士が刺激し合えるフィールドが立正大学には豊富にあるのだと思います。

私個人としては、こういったフィールドの中で様々なことに挑戦する中で、何事にも物怖じしなくなり、挑戦することが一層楽しくなりました。ただ受け身で居る学生生活ではなく、とことん挑戦できるフィールドであったからこそ大学生活を本当に楽しむことができました。

また、結果としてその積極性と行動力が評価され希望の企業に就職することができました。

大学生活で見つけた「なりたい自分」を社会人生活の中で更に深化させ「なりたい自分」を追求していきたいと思います。

File002 宮川さん

業界はどのように選びましたか?

働くことを楽しむシステムを作りたいと思っていました。それができる可能性が1番高い業界が人材業界であると考え、人材会社に決めました。そう思った理由は、今まで出会った社会人の方の中に、仕事への不満をお持ちの方がいらっしゃったからです。私は楽しく働き、成長していきたいと思っていましたし、このような人達が働くことを楽しむためにはどうしたら良いのだろう、何ができるだろうと考えていました。こうした想いを持ちながら、様々な業界を見てきましたが、1番自分の想いを達成できる可能性があると思えたのが人材業界でした。

人材業界は、働くことと向き合い、社会のニーズを汲み取り、サービスを進化させていかなくてはいけない業界だと思っています。だからこそ、社会のシステムや社会の変革といったところまで踏み込める業界だと思っています。その中で、私の想いも達成できる可能性があると考え、この業界を選択しました。

どのようなスケジュールでされましたか?

大学2年の夏休みに初めて2週間のインターンシップに参加しました。これが最初の就職活動です。

その後は、3年の5月頃から合同説明会などに通い、7~9月には再びインターンシップに参加して、より社会を知ることで自分に向いた仕事を探しました。

10月からは本格的に活動が始まり、説明会への参加、選考をすすめてきました。

年が明けてからも続き、少しでも自分に合った業種や仕事を目指して活動し、6月にいくつかの内定先から自分の最も進みたかった1社に決めました。

立正大学の就職サポートはどうでしたか?

私はキャリアサポートセンターに何度も足を運びました。キャリアサポートセンターには、大企業で働いていた方が多くいらっしゃいます。これは、他の大学の友人に訊いてもなかなかあることではありませんでした。

私自身、志望していた業界のトップ企業で働いていた方々ともお話ができました。これは業界の知識を増やすことは勿論ですが、精神的にも心強かったです。

また、ゼミナール協議会執行部で「就活イベント」を立案した際も、キャリアサポートセンターの方は協力してくださいました。

さらに、学内では学生自身で企画した就活イベントが数多くありました。こうした風土があるからこそ、刺激し合え、個人が頑張れるという良いサイクルが形成されていると感じています。

就活でつらかったこと、
落ち込んだことはありますか?

つらいと事や落ち込んだことは多々ありました。でも、上手くそれを切り抜ける手段を見つけてきました。友人や経験豊かな社会人の相談相手を作ることも大事でしたが、それ以上に原因追求が大事でした。

面接で落とされる度に、なぜ落ちたのか原因を考えました。場合によっては、直接会社の人事の方に「どういう意図で、どうして駄目だったのか」ということまで聞くこともありました。

疑問を疑問のままで残さず、勇気を持って聞くということも大切だと思います。

内定を取れたポイントは
どこにあると思いますか?

自分の得意分野をとことん磨いたこと、面接官の質問の裏にある意図を読み取ること、面接を楽しむことだったと思います。

まず、「得意分野を磨く」というのは、就職試験には、グループワーク、筆記、面接というような試験がありますが、特に自信がある分野を磨きました。そうすることで、どこかに多少落ち度があったとしても必ず人事の記憶に残すことができ、次の選考に進めるからです。

次に、「面接官の質問の裏にある意図を読み取ること」です。これをすることで的外れな返答をすることが防げ、次の質問を弾ませることができます。

最後に、「面接を楽しむ」ということです。用意してきた文章をそのまま読むような会話をするのではなく、自然体で面接に臨み、面接官の方と会話のキャッチボールをすることで、私自身が面接を楽しめました。

私はこの3つを強く心がけてきました。そうした事で、自分本来の力を最大限に発揮でき、希望の企業の内定に繋がったのだと思います。

後輩達へのメッセージ

相談相手を作ることが大切です。外部にもアドバイスをもらえる人がいると尚良いです。

大学内でも様々なアドバイスを頂けますが、同じカラーの人ばかりでは成長の範囲を狭めかねません。他大学生や社会人の相談相手も作るよう努力してみてください。

そして、とことん自分と向き合ってください。それはとても苦しいことですが、それを経験することで、以前の自分とはまったく違うと感じられるはずです。

なりたい自分への第一歩を踏み出してください。

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