教員紹介
staff introduction

髙橋 美由紀

髙橋 美由紀

(たかはし みゆき)

教授
主な担当分野 日本経済史 経済史入門

略歴

東京生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業、一橋大学大学院経済学研究科修了、一橋大学経済研究所専任講師を経て、
立正大学経済学部教授。柏市史編纂委員。

現在の研究テーマ

歴史の中で、都市・中小都市・農村における人口と家族は経済とどのような関わりを持って動いていたのか。歴史上では、
ワークライフバランスはどのように変遷してきたのか。

ゼミナール紹介

歴史人口学を研究します。現代の人口に関心がある方、日本経済史を勉強したい方を歓迎します。基礎知識は必要ありません。大学における「居場所」つくりが出来るゼミにしたいと考えています。輪読・プレゼン・統計作成などをします。毎年夏休みの終わりころに全員で合宿に行きます。また、企業博物館などの見学もおこなっていきたいと考えています。通常、2年は個人研究、3年はゼミ大会、4年は卒業論文作成をおこないます。


『ゼミの様子をのぞいてみよう!』へのリンク


『教員個人のホームページ』へのリンク

主な研究実績

  • (1)「人口で測る経済力」、中西聡編『経済社会の歴史』、2017年12月、名古屋大学出版会、pp.124-143。
  • (2)「近世農村における女性の労働とライフコース――陸奥国安積郡の事例を中心に」、『農業および園芸』第92巻第7号、2017年7月、養賢堂、pp.578-582。
  • (3)‘MARRIAGE, HOUSEHOLD CONTEXT AND SOCIOECONOMIC DIFFERENTIALS: EVIDENCE FROM A NORTHEASTERN TOWN IN JAPAN,1729-1870’,Essays in ECONOMIC & BUSINESS HISTORY’, Co-author, April 2017, pp.239-263。

所属学会

社会経済史学会、日本人口学会