中村 宗之|立正大学 経済学部

教員紹介
staff introduction

中村 宗之

中村 宗之

(なかむら むねゆき)

准教授
主な担当分野 マルクス経済学基礎

略歴

1969年7月生まれ
埼玉大学経済学部卒業
東京大学大学院経済学研究科博士課程修了
上武大学ビジネス情報学部准教授などを経て、
2012年より立正大学准教授

現在の研究テーマ

貨幣、労働、分配、福祉に関する理論的研究

ゼミナール紹介

日本の経済や社会に関して、文献や資料を読む、調べる、報告する、議論する、などによってゼミを進めていきます。ゼミ大会での発表に向けて、各自興味があるテーマについても報告してもらいます。新ゼミ生歓迎会、夏季合宿、冬季懇親会などを実施しています。夏季合宿(自由参加)では、「八王子セミナーハウス」や、伊豆方面に行き、研究報告と懇親会を実施しています。

主な研究実績

  • (1)(論文)「資本主義論の諸問題」、五味久壽・元木靖・苑志佳・北原克宣編著『21世紀資本主義世界のフロンティア ―経済・環境・文化・言語による重層的分析―』、批評社、所収、2017年4月
  • (2)(共編著)『貨幣と金融 ―歴史的転換期における理論と分析―』、社会評論社、2013年4月(勝村務との共編著。執筆担当:第20章「ホモ・サピエンスの交換性向 ―類人猿の比較研究―」)
  • (3)(口頭報告)「反原発派の分離独立論 ―ノージックのユートピア論を応用する―」、現代規範理論研究会、於:専修大学神田校舎、2014年9月

所属学会

経済理論学会、経済学史学会、比較経済体制学会、社会主義理論学会、ヒトと動物の関係学会、日本ベジタリアン学会、政策科学学会