経済学部シラバス
2020年度(令和2年度)

Syllabus

実践簿記1

履修年度 2021
講義コード 11C3115401
科目名 実践簿記1
開講期 1期
担当者氏名 野島 一彦
履修年次 1年生
単位数 2
校舎 品川キャンパス
授業形態 講義
授業の目的 簿記は、企業活動や経営を理解するため、経理・会計担当者のみならず、業種・職種を問わず企業人すべてに必要とされる知識です。ビジネスの最前線で活躍されている方の多くは、簿記の知識を実務に活かしています。日商簿記検定の資格取得に向けた学習を通じて、より高いレベルでの習得を目的とします。
到達目標 簿記の基本用語を説明することができる。企業の日常業務における実践的な取引の記録を行うことができる。小規模企業の決算書を作成することができる。日商簿記3級に合格することができる。
授業外学修内容・授業外学修時間数 この科目では、60時間以上の授業外学修を行うこと。

授業外学修では、次回の授業内で実施する小テストで正答を出せるように復習をするほか、次回授業範囲の予習を行うこと。
授業計画 【第1回】簿記の役立ち

【第2回】簿記一巡

【第3回】商品売買

【第4回】商品売買以外の取引

【第5回】株式会社会計

【第6回】試算表の作成

【第7回】決算①

【第8回】決算②

【第9回】財務諸表の作成

【第10回】総まとめ①

【第11回】現金預金

【第12回】債権・債務

【第13回】棚卸資産

【第14回】有価証券

【第15回】総まとめ②
成績評価の方法 授業中の小テスト14回(40%)、期末試験(60%)で評価する。
フィードバックの内容 授業中の小テストの模範解答をテスト終了後に配付する。
教科書 『大原で合格る日商簿記3級〈第2版〉』資格の大原 中央経済社 2019年
『大原で合格る日商簿記2級商業簿記〈第2版〉』資格の大原 中央経済社 2019年
指定図書
参考書
教員からのお知らせ この授業とともに2期の科目である「実践簿記2」を履修してください。「実践簿記2」はこの授業を履修したことを前提に講義を進めます。
オフィスアワー 本授業に関する質問・相談は、授業終了後、次の授業に支障がない範囲で教室内にて対応します。
その他 就職部が主催するキャリア開発簿記検定3級講座、2級講座の同時受講をお勧めします。受講される方は、講座の中で教科書が配付されますので、この講義の指定教科書を購入する必要はありません。