経済学部シラバス
2020年度(令和2年度)

Syllabus

経済フィールドワーク1(南C)

履修年度 2020
講義コード 11C1110407
科目名 経済フィールドワーク1(南C)
開講期 1期
担当者氏名 南 賢二
履修年次 1年生
単位数 2
校舎 品川キャンパス
授業形態 講義
授業の目的 本授業では、多様な産業活動が行われている地域について、様々な情報を収集分析して地域の得失や発展の経緯等を整理し、そのうえで現地を訪れ地域の実態を調査確認するとともに現地の方々から地域の実情や問題点、今後の課題等をうかがうことにより、地域における産業活動の全体像への理解を深めるとともに、将来の展望を探ることを授業の主たる目的とする
到達目標 授業においては、地域の産業構造やその基盤条件を体系的に把握する方法を、現地調査においては、現場でなくては把握できない情報や地域課題等の存在を理解するとともに、データ分析の手法やプレゼンテーションの方法についても体験し理解を進める
授業外学修内容・授業外学修時間数 地域や産業を理解するための情報は多様であり、事業時間内外のグループワークや各自の資料収集、整理作業も必要となるため、各週計3時間程度の予習復習時間を設定することを推奨する。フィールドワークへの参加は必須となるため、フィールドワークの内容や日数を事前に十分理解すること。この科目では、60時間以上の授業外学修を行うこと。
授業計画 第1回  ガイダンス(講義計画、講義資料、フィールドワークの概要、評価方法、グループ分け等)

第2回  地方及び都市の現状、地域情報の種類と把握方法

第3回  データの整理分析方法・課題提供

第4回  グループワーク①

第5回  グループワーク②

第6回  プレゼンテーション(試行課題発表)

第7回  グループワーク③

第8回  グループワーク④

第9回  プレゼンテーション(地域条件の分析結果①)

第10回 プレゼンテーション(地域条件の分析結果②)

第11回 プレゼンテーション(地域課題の想定)

第12回 グループワーク⑤

第13回 グループワーク⑥(現地調査方法の検討と課題の想定)

第14回 プレゼンテーション(調査内容の発表と評価、提案)

第15回 最終調整
成績評価の方法 授業、フィールドワークの態度(20%)、レポート(60%)、プレゼンテーション(20%)
フィードバックの内容 リアクションペーパーへのフィードバックを翌週に実施する。プレゼンテーションに対する講評を随時実施する。各自のレポートを添削し返却する。最終レポートについては印刷製本する(軽印刷)。
教科書
指定図書
参考書
教員からのお知らせ 本講義は、「経済フィールドワーク2(南C)」とのセット受講とする。
本講義での履修の条件として、「経済フィールドワーク・ガイダンス」への出席が必要となる(ガイダンスについては、ポータルサイトなどで確認のこと)。本講義の募集人数は12名程度とする。履修者は学外フィールドワーク(山梨県富士河口湖町、山中湖村:2泊3日。2020年9月8日(火)~10日(木)を予定)への参加が必須である。履修者の負担分として¥18,000程度を徴収する(金額は若干の増減可能性あり。原則として返金しない。食費は自己負担)。
オフィスアワー 本授業に関する質問・相談は、学部学科にて定めるオフィスアワーにて受付けます。
その他 山梨県富士河口湖町及び山中湖村におけるフィールドワークを通じて,課題解決に向けた実践的な教育を行う。
授業及びフィールドワークではグループワークを実施するため、協調性、積極性を持って集団行動に努めることが必要である。学外フィールドワーク等に充てた時間を授業時間に振り替えることがある。参考資料等は適宜指示する。