経済学部シラバス
2020年度(令和2年度)

Syllabus

景気循環論

履修年度 2020
講義コード 11C0384001
科目名 景気循環論
開講期 通年
担当者氏名 中村 宗之
履修年次 3年生
単位数 4
校舎 品川キャンパス
授業形態 講義
授業の目的 景気循環に関する理論や政策、各国の景気循環の歴史を説明する。
到達目標 景気循環に関する理論や政策、各国の景気循環の歴史が説明できる。
授業外学修内容・授業外学修時間数 授業内容の予習や復習を行う。新聞などにより景気の現状や経済問題を把握する。これらにより、120時間以上の授業外学修を行う。
授業計画 【第1回】 ガイダンス
【第2回】 景気循環に関する学説(1)
【第3回】 景気循環に関する学説(2)
【第4回】 資本蓄積
【第5回】 好況期
【第6回】 好況末期
【第7回】 恐慌(1)
【第8回】 恐慌(2)
【第9回】 不況期
【第10回】 景気循環の周期性
【第11回】 19世紀イギリスの景気循環(1)
【第12回】 19世紀イギリスの景気循環(2)
【第13回】 1930年代の世界大恐慌(1)
【第14回】 1930年代の世界大恐慌(2)
【第15回】 前期のまとめ・授業内評価
【第16回】 1990年代以降のアメリカの景気循環(1)
【第17回】 1990年代以降のアメリカの景気循環(2)
【第18回】 1990年代以降のアメリカの景気循環(3)
【第19回】 1990年代以降のアメリカの景気循環(4)
【第20回】 EU諸国の景気循環(1)
【第21回】 EU諸国の景気循環(2)
【第22回】 EU諸国の景気循環(3)
【第23回】 日本の景気循環(1)
【第24回】 日本の景気循環(2)
【第25回】 日本の景気循環(3)
【第26回】 日本の景気循環(4)
【第27回】 景気の現状
【第28回】 経済成長の検討(1)
【第29回】 経済成長の検討(2)
【第30回】 後期のまとめ・授業内評価
成績評価の方法 授業への取り組み姿勢(40%)、第1期期末試験(30%)、第2期期末試験(30%)により評価する。
フィードバックの内容 WebClassを利用したリアクションペーパーに対するフィードバックを、翌週以降の授業で行う。
教科書
指定図書
参考書 『第3版 現代経済の解読』SGCIME編 御茶の水書房 2017年
『グローバル資本主義と景気循環』SGCIME編 御茶の水書房 2008年
『経済原論: 基礎と演習』小幡道昭 東京大学出版会 2009年
『基礎からわかる経済変動論』関根順一 中央経済社 2011年
教員からのお知らせ 講義資料はWebClassにアップロードしますので、各自プリントのうえ持参してください。
オフィスアワー 本授業に関する質問や相談は、学部学科で定めるオフィスアワーにて受け付けます。
その他