経済学部シラバス
2020年度(令和2年度)

Syllabus

近代経済学入門(再履修)

履修年度 2021
講義コード 11C0381401
科目名 近代経済学入門(再履修)
開講期 通年
担当者氏名 藤岡 明房
履修年次 1年生
単位数 4
校舎 品川キャンパス
授業形態 講義
授業の目的 この講義では近代経済学の入門レベルの内容を講義する。これによって、近代経済学の考え方を理解してもらう。

近代経済学は、意味が分かれば極めて興味深い学問である。近代経済学の考え方をわずかでも身につければ、世の中の見方を大きく変えることができるようになる。
到達目標 近代経済学の勉強を通じて、大学4年間の経済学の勉強のために必要な基礎知識を身に着けることができる。
授業外学修内容・授業外学修時間数 授業外学修時間は、最低でも120時間以上必要である。近代経済学の基礎分野についての勉強であるから、授業だけで理解するのは困難である。特に数字的な理解を必要とする個所が多いので、苦手な人はさらに多くの学修時間を必要とする。教科書を繰り返し読むことを奨励する。
授業計画 授業は以下のスケジュールで行う。



【第1回】ミクロ経済学の講義の概要

【第2回】第1章 経済学経済学の十大原理1

【第3回】第1章 経済学経済学の十大原理2

【第4回】第2章 経済学者らしく考える1

【第5回】第2章 経済学者らしく考える2

【第6回】第3章 相互依存と貿易からの利益1

【第7回】第3章 相互依存と貿易からの利益2

【第8回】第4章 市場における需要と供給の作用1

【第9回】第4章 市場における需要と供給の作用2

【第10回】第5章 需要、供給、および政府の政策1

【第11回】第5章 需要、供給、および政府の政策2

【第12回】第6章 消費者、生産者、市場の効率性1

【第13回】第6章 消費者、生産者、市場の効率性2

【第14回】第7章 外部性1

【第15回】第7章 外部性2



【第16回】マクロ経済学の講義の概要

【第17回】第8章 国民所得の測定1

【第18回】第8章 国民所得の測定2

【第19回】第9章 生計費の測定1

【第20回】第9章 生計費の測定2

【第21回】第10章 生産と成長1

【第22回】第10章 生産と成長2

【第23回】第11章 貯蓄、投資と金融システム1

【第24回】第11章 貯蓄、投資と金融システム2

【第25回】第11章 貯蓄、投資と金融システム 付論1

【第26回】第11章 貯蓄、投資と金融システム 付論2

【第27回】第12章 総需要と総供給1

【第28回】第12章 総需要と総供給2

【第29回】第13章 総需要と総供給3

【第30回】まとめ
成績評価の方法 原則として、課題への取り組み状況(40%)ならびに期末試験の成績(60%)によって評価する。

ただし、期末試験の実施の可否については社会情勢を見て判断するものとし、実施が困難な場合は課題への取り組み状況のみで評価する。
フィードバックの内容
教科書 『マンキュー入門経済学(第3版)』N. グレゴリー・マンキュー 東洋経済新報社東洋経済新報社 2019年
指定図書
参考書
教員からのお知らせ 教材・資料・連絡事項については以下の方法を利用して掲示するので、それぞれを定期的に確認すること:

①大学ポータルサイト「オンライン授業」

②メール(学籍番号@rissho-univ.jp)

③Microsoft Teams(アプリ)

なお、③については、パソコンあるいはスマートフォンを持っている人はアプリを事前にダウンロードしておくこと。

アプリの利用方法の詳細については①または②を通じて連絡する。
オフィスアワー この授業は複数クラスなので、オフィスアワー・あるいは質問対応可能時間の詳細については、各担当教員に問い合わせること。
その他