経済学部シラバス
2020年度(令和2年度)

Syllabus

英語Ⅲ(再履修)

履修年度 2020
講義コード 11C0380401
科目名 英語Ⅲ(再履修)
開講期 通年
担当者氏名 野村 恵理子
履修年次 2年生
単位数 2
校舎 品川キャンパス
授業形態 演習
授業の目的 1年で学んだ基礎的内容を応用し、英語学習の四つの側面(リーディング、ライティング、リスニング、スピーキング)とプレゼンテーションスキルなど、オールラウンドな英語運用能力の向上を目指す。将来、国際社会に生きる社会人として相応しい、より高度で実践的な読解、作文、聴解、会話力などを身につける授業を行なう。TOEICでは1年のときより高い得点を取得し、就職試験の準備に役立てることを目標とする。
到達目標 以下のうち、4つ程度を選択し、目標達成することを目指す。
1.語彙数を大学1年レベルより200~300語程度は増やす。
2.英文をすばやく読むために必要な正確な文法を習得する。
3.応用的で、難易度の高い英文まで読めるようになる。
4.リスニングでは、会話やアナウンスの内容を詳細に理解でき、ディクテーションもできる。
5.聞き取った内容について意見やコメントを述べたり、書いたりすることができる。
6.シャドーイングや音読で英語のリズムを身につけ、自然なスピードの英語に慣れる。
7.TOEICは1年次の時より高いスコアを目指す。
授業外学修内容・授業外学修時間数 1.次の授業に向けて教科書等を読み、理解する。
2.担当講師から与えられた課題を行う。
3.単語等、前回学習した内容を復習する。
4.テレビ、ラジオなどの語学講座や、インターネット上の英語関連サイト、参考書等を有効に使う。

上記の学修を自身で30時間以上行うこと。
授業計画 【第1回】~【第15回】
①リーディング・リスニングを中心に、基礎的能力を確認しつつ応用力を養う。それに伴い、スピーキング、ライティングの応用能力も適宜習得するための指導をする。
②TOEICの問題傾向に慣れるための指導をする。

【第16回】~【第30回】
①リーディング・リスニングを中心に、応用的テクニックを習得するための指導をする。それに伴い、スピーキング、ライティングの応用能力も習得するための指導を適宜行う。
②よりハイレベルなTOEIC対策の指導を行う。
成績評価の方法 中間・小テスト等の各種テスト(60%)、授業への取り組み姿勢(40%)
フィードバックの内容
教科書 『各担当講師の指示に従う。』
指定図書 『公式TOEIC Listening & Reading 問題集5』Educational Testing Service (著), 国際ビジネスコミュニケーション協会TOEIC運営委員会 (編集) 国際ビジネスコミュニケーション協会 2019年
参考書
教員からのお知らせ ①教科書や辞書は担当の先生の指示に従ってください。
②TOEIC団体試験の受験を奨励します。
オフィスアワー 本授業に関する質問・相談は、授業終了後、次の授業に支障がない範囲で教室内にて対応します。
その他