経済学部シラバス
2020年度(令和2年度)

Syllabus

英語Ⅱ(再履修)

履修年度 2020
講義コード 11C0380301
科目名 英語Ⅱ(再履修)
開講期 通年
担当者氏名 矢倉 眞一
履修年次 1年生
単位数 2
校舎 品川キャンパス
授業形態 演習
授業の目的 主にリスニングを中心に学習し、併せてライティングとスピーキング技能も養う。(リーディングは基礎的補足的には扱う。)年々国際化する社会の中で、外国の人々と英語でコミュニケーションをとる機会が増えつつあるため、日常会話に使用される様々な表現方法を学びながら、リスニング、スピーキング、プレゼンテーションスキルなどのコミュニケーション全般にかかわる能力を伸ばすことを目標とする。そのために、まず、初歩的なレベルの訓練を行う。この訓練によって、結果的にTOEICリスニング・セクションのスコアを伸ばす英語力を身につける。
到達目標 1.基礎的な会話やアナウンスの概略を理解できる。
2.基礎的なディクテーションができる。
3.聞き取った内容について簡単な意見やコメントを述べたり書くことができる。
4.シャドーイングや音読で英語のリズムを身につけ、自然なスピードの英語に慣れる。
5.TOEICリスニング・セクションの問題形式を理解し、効率的な解答ができる。
授業外学修内容・授業外学修時間数 1.次の授業に向けて教科書等を読み、理解する。
2.担当講師から与えられた課題を行う。
3.単語等、前回学習した内容を復習する。
4.テレビ、ラジオなどの語学講座や、インターネット上の英語関連サイト、参考書等を有効に使う。

上記の学修を自身で30時間以上行うこと。
授業計画 【 第1回】~【第14回】
①リスニングに慣れるため、会話やアナウンスなど基礎的なディクテーション、音声内容の理解を養う。それに伴いスピーキング、ライティングの練習も適宜行う。
②TOEICリスニング・セクションの問題形式を理解するための指導をする。

【第15回】TOEIC団体試験受験直前対策

【 第15回】~【第30回】
①リスニングの応用テクニックの説明。それに伴いスピーキング、ライティングの練習も適宜行う。
②TOEICリスニング・セクションに対応できる基礎的能力習得の指導をする。
成績評価の方法 中間・小テスト等の各種テスト(60%)、授業への取り組み姿勢(40%)
フィードバックの内容
教科書 『各担当講師の指示に従う。』
指定図書 『公式TOEIC Listening & Reading 問題集5』Educational Testing Service (著), 国際ビジネスコミュニケーション協会TOEIC運営委員会 (編集) 国際ビジネスコミュニケーション協会 2019年
参考書
教員からのお知らせ ①教科書や辞書は担当の先生の指示に従ってください。
②TOEIC団体試験の受験を奨励します。
オフィスアワー 本授業に関する質問・相談は、授業終了後、次の授業に支障がない範囲で教室内にて対応します。
その他