経済学部シラバス
2020年度(令和2年度)

Syllabus

実験経済学

履修年度 2020
講義コード 11C0272601
科目名 実験経済学
開講期 1期
担当者氏名 矢ヶ崎 将之
履修年次 2年生
単位数 2
校舎 品川キャンパス
授業形態 講義
授業の目的 この授業では、実際の人々の経済行動を被験者を集めて実験することで科学的に検証する、実験経済学と呼ばれる分野を紹介することを目的とする。受講者には実際に経済実験に複数回参加してもらい、実験経済学のアプローチを体験してもらう。主に扱うテーマは、ジェンダーの経済学、労働経済学、教育の経済学や家族の経済学などである。
到達目標 各々気になっている経済現象について考え、仮説を構築し、どのような実験を組めばその仮説を検証できるかについて積極的に考えられるようになること。簡単な統計分析の考え方を理解すること。
授業外学修内容・授業外学修時間数 この科目では、60時間以上の授業外学修を行うこと。各回の授業で扱った内容について復習し、論点を整理すること。
授業計画 【第1回】ガイダンス
【第2回】第一回経済実験
【第3回】ジェンダーの経済学(1)
【第4回】ジェンダーの経済学(2)
【第5回】ジェンダーの経済学(3)
【第6回】ジェンダーの経済学(4)
【第7回】第二回経済実験(5)
【第8回】教育の経済学(1)
【第9回】教育の経済学(2)
【第10回】教育の経済学(3)
【第11回】教育の経済学(4)
【第12回】第三回経済実験
【第13回】データ分析手法(1)
【第14回】データ分析手法(2)
【第15回】まとめ
成績評価の方法 平常点(30%)、期末テスト(70%)
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