経済学部シラバス
2020年度(令和2年度)

Syllabus

データ処理基礎2(再履修)※2015~2017年度入学生用

履修年度 2020
講義コード 11C0270201
科目名 データ処理基礎2(再履修)※2015~2017年度入学生用
開講期 2期
担当者氏名 城所 弘泰
履修年次 1年生
単位数 1
校舎 品川キャンパス
授業形態 演習
授業の目的 経済学を学ぶものにとって、その学問的性格から、数値処理とりわけ統計処理の能力育成は不可欠である。本授業はコンピュータ初心者を対象とし、高度情報ネットワーク社会におけるデータ処理の基礎的能力を養成するための、実習主体の授業である。
到達目標 近年、社会で広く一般的基礎能力とされている数値処理技術を習得することができる。さらに、これからの高度情報時代に生ずる様々な問題点を発見する眼を養い、その問題を解決するための情報処理技術を習得するための基礎を作ることができる。
また毎週自主的に予習復習を行い、決められた課題等を授業中あるいは期日までに処理し提出することを通して、大学での学習生活の基本的習慣をつけることができる。
授業外学修内容・授業外学修時間数 この科目では15時間以上の授業外学修を行うこと。
各回の授業で扱う項目について、授業後に復習し再度演習をして理解を深めること。
e-LearningというPCを使った自習用教材を宿題に課すこともある。
授業計画 【第1回】 ガイダンス
【第2回】 関数の応用(1)
【第3回】 関数の応用(2)
【第4回】 関数の応用(3)
【第5回】 データベースの機能(1)
【第6回】 データベースの機能(2)
【第7回】 ピボットテーブル(1)
【第8回】 ピボットテーブル(2)
【第9回】 データベース関数
【第10回】ファイルの相互利用(1)
【第11回】ファイルの相互利用(2)
【第12回】統計学的データ処理
【第13回】多変量解析の入門(1)
【第14回】多変量解析の入門(2)
【第15回】まとめ
成績評価の方法 課題、レポート、学期末定期試験の結果、授業への取り組み姿勢から到達目標への到達度を評価する。
フィードバックの内容 重要な課題について授業中に解答例を見せて解説する。
教科書 『情報文化スキル(第4版) ― Windows 10 & Office 2019 対応 ―』城所弘泰・井上彰宏・今井賢 オーム社 2020年
指定図書
参考書
教員からのお知らせ 学籍番号によってクラス分けされているので自分がどのクラス(曜日・時限)に配属されているか確認してから履修登録をすること。必修科目(卒業要件に必要な科目)なので単位を落とすことのないように留意すること。
オフィスアワー 本授業に関する質問・相談は、授業終了後、次の授業に支障がない範囲で教室内にて対応します。
その他