経済学部シラバス
2020年度(令和2年度)

Syllabus

ゼミナールⅡ(宮岡)

履修年度 2021
講義コード 11C0125829
科目名 ゼミナールⅡ(宮岡)
開講期 通年
担当者氏名 宮岡 暁
履修年次 3年生
単位数 4
校舎 品川キャンパス
授業形態 演習
授業の目的 ゼミナールⅠでは、環境経済学の基礎知識や実証分析の手法について学習しました。ゼミナールⅡでは、それらの知識や技術を土台にして、グループに分かれてオリジナルな研究に取り組みます。グループ研究の過程では、①研究テーマの設定、②資料やデータの収集、③データの分析、④論文執筆、⑤発表資料の作成、といった様々な作業が必要とされます。こうした一連の作業にグループで協力して取り組み、その成果を秋のゼミナール大会で発表することを目標とします。

なお、状況が許せば、環境問題に関連する施設(廃棄物処理場や鉱山など)の見学も実施したいと考えています。
到達目標 ①オリジナルな研究テーマを設定し、必要な資料やデータを収集・整理することができる

②収集したデータを、正しい手法で分析することができる

③Wordを用いて、文章作成や論文執筆を行うことができる

④PowerPointを用いて、人に伝わる資料作成や発表ができる

⑤グループワークを通して、リーダーシップや協調性を身につける
授業外学修内容・授業外学修時間数 「授業の目的」でも述べた通り、グループ研究の過程では様々な作業が必要となります。また、グループごとの研究の進捗状況を定期的に報告してもらいます。こうした研究への取り組みや報告の準備などで、計120時間以上の授業外学修が必要となります。
授業計画 【第1回】~【第2回】 興味・関心のある研究テーマの発表

【第3回】~【第6回】 グループごとの研究テーマの設定

【第7回】~【第10回】 資料・データの収集と整理(進捗状況の報告)

【第11回】~【第15回】 データの分析と解釈(進捗状況の報告)



【第16回】~【第20回】 論文の執筆

【第21回】~【第25回】 発表資料の作成と発表練習

【第26回】~【第30回】 ゼミ論文の仕上げ
成績評価の方法 ゼミナールへの取り組み姿勢(20%)、プレゼンテーション(30%)、ゼミ論文の執筆(50%)に基づいて評価を行います。
フィードバックの内容 研究の進め方やプレゼンテーションに対する講評を授業の中で行います。
教科書
指定図書
参考書
教員からのお知らせ 研究を進める上で必要な参考文献などは、適宜紹介します。
オフィスアワー 本授業に関する質問・相談は、下記にて随時受け付けます:

〇Microsoft Teamsのチャット機能

〇メール
その他