経済学部シラバス
2020年度(令和2年度)

Syllabus

ゼミナールⅡ(川口)

履修年度 2020
講義コード 11C0125809
科目名 ゼミナールⅡ(川口)
開講期 通年
担当者氏名 川口 真一
履修年次 3年生
単位数 4
校舎 品川キャンパス
授業形態 演習
授業の目的  本ゼミナールは、わが国の税制の仕組みや役割、機能を学ぶことを目的とする。税は国民の日々の暮らしに直接影響をもたらすため、我々がそれをよく理解し今後の税制のあり方を考えていく必要がある。
 このゼミでは、少子高齢化、格差社会が問題となる中で、税制はどうあるべきかをメディアや論文などで取り上げられている題材をもとにディスカッションを行う。
 さらに、ゼミ生各自が研究テーマを設定し、それについて研究報告を行う。
到達目標  財政問題に関するディスカッションを通して、プレゼン能力と論理的思考力が身につく。
授業外学修内容・授業外学修時間数  この科目では、120時間以上の授業外学修を行うこと。
 ミクロ経済学の基礎と講義で使用する教科書を十分に理解すること。  
授業計画 【第1~10回】租税に関する知識および理論の修得
【第11~20回】租税に関する文献の輪読
【第21~30回】ゼミ生による研究報告
成績評価の方法  ゼミでの報告によって評価する。
フィードバックの内容
教科書 『財政学をつかむ 』畑農鋭矢、林正義、吉田浩 有斐閣  2016.11
指定図書 『授業時に指示する。』
参考書 『税金の論理』石弘光 講談社現代新書 1994.12
『税制ウォッチング』石弘光 中公新書 2001.06
『図説 日本の税制』川上尚貴編著 財経詳報社 2008.09
『はじめて学ぶ国と地方の財政学』上村敏之 日本評論社  2005.3
教員からのお知らせ  ミクロ経済学と財政学を履修していることが望ましい。
オフィスアワー 本授業に関する質問・相談は、学部学科にて定めるオフィスアワーにて受付けます。
その他