経済学部シラバス
2020年度(令和2年度)

Syllabus

ゼミナールⅡ(小沢奈)

履修年度 2021
講義コード 11C0125808
科目名 ゼミナールⅡ(小沢奈)
開講期 通年
担当者氏名 塩谷 幸子
履修年次 3年生
単位数 4
校舎 品川キャンパス
授業形態 演習
授業の目的 学内ゼミ大会に向けて、論文の作成と発表の準備を行う。テーマは、ゼミメンバーが選んだテーマで、現代アメリカの現状を反映したトピックを扱う予定である。この研究を通じて、アメリカ社会の抱える諸問題を深く掘り下げて理解する。
到達目標 1. アメリカの現代社会の問題を、映像や文献を読むことを通じて、深く理解し、批評することができる。

2. アメリカのニュース番組・ドキュメンタリーを視聴したり、アメリカ関連の記事を日本語や英語で読むことでアメリカ理解を深める。

3. グループで討議しながら、ゼミ論の論文構成を考え、テーマを追求しながら、掘り下げた内容の論文を完成する。

4. 完成した論文を、分かりやすく人に伝えるプレゼン力をつける。
授業外学修内容・授業外学修時間数 この科目では120時間以上の授業外学修を行う。

1. テーマに関連した本を数冊読むことが求められる。

2. 本以外にも、雑誌、ニュース、メディア(日本語/英語)を通じてテーマに関連した資料を読み、批評的に考える。

3. 各自分担部分のゼミ論を書いて、夏休み前後で発表の準備を行う。

4. 発表用パワーポイントや発表原稿を作成する。
授業計画 【第1回】テーマ別に二つのグループに分け、基本的な調査を始める。



【第2回】〜【第6回】アメリカの関連テーマの映画、ニュースを視聴しテーマについての知識を掘り下げる。CNNをTranscrip付で視聴したり、アメリカに関する様々なニュースや文献を読み、各グループで調査内容の発表を行い、討論する。各グループともゼミ論の仮アウトライン(章立て)を作成する。各自の担当部分を決定する。



【第7回】〜【第14回】各自担当箇所に必要な書籍や資料を集めて、ゼミ論を完成させる。進度は、毎回、グループごとに発表する。



【第15回】中間発表を行う。夏休み中にさらに資料を読み、ゼミ論に改訂を行い、後期の発表に備える。



【第16回】夏休み中に改善したゼミ論の発表。



【第17回】〜【第28回】ゼミ大会に向けてゼミ論を推敲して完成させ、プレゼンテーションの準備(配布資料、パワーポイント、発表原稿など)を行う。



【第29回】ゼミ大会反省会。卒論に関する説明と冬休みの課題。



【第30回】各自の卒論テーマの発表。卒論を書かないゼミ生は、1年の総括かアメリカ関連ニュースへの論評を発表。
成績評価の方法 発表・参加態度(30%)ゼミ論(50%)課題提出(20%)
フィードバックの内容 1. ゼミ発表にコメントを行い、改善を求めたり、今後調査すべき問題を指摘します。

2. ゼミ論を1人ずつ添削して返却し、修正箇所は、良くなるまで何度も確認します。

3. プレゼンの仕方をチェックして問題点を指摘します。Formsのアンケート機能を使って、クラスメートや教師の感想をフィードバックします。
教科書
指定図書
参考書
教員からのお知らせ 連絡はe-mailで頻繁に取り合いましょう。教科書や参考書は、ゼミ論のテーマが決まってから図書館のOPACやWebcatなどで検索し調査して、入手します。
オフィスアワー 本授業に関する質問・相談は、授業終了後、次の授業に支障がない範囲で教室内にて対応します。あるいは、授業時にお知らせするメールアドレスに質問を送ってくれた場合は、メールで回答します。
その他