経済学部シラバス
2023年度(令和5年度)

Syllabus

ゼミナールⅡ(平)

履修年度 2023
講義コード 11C0125754
科目名 ゼミナールⅡ(平)
開講期 通年
担当者氏名 平 伊佐雄
履修年次 3年生
単位数 4
校舎 品川キャンパス
授業形態 演習
授業の目的 河川、水路の利用と経済生活の関連について考察し、現在の経済基盤のありようを明らかにすることを目的とする。
到達目標 史料の分析、現地調査、文献を用いた研究を行い、現在の私たちの生活基盤を説明できるようになる。
授業外学修内容・授業外学修時間数 各回のゼミのための調査・報告書の作成作業を行う。その準備のため1回当たり4時間以上の授業外学習を要する。(計120時間以上)
授業計画 【第1回】川と人間社会の歴史の考察

【第2回】河川利用の歴史の考察

【第3回】日本の用水路利用の歴史①

【第4回】日本の用水路利用の歴史②

【第5回】品川用水路の研究①

【第6回】品川用水路の研究②

【第7回】品川用水路の研究③

【第8回】用水路の研究報告①

【第9回】用水路の研究報告②

【第10回】用水路の研究報告③

【第11回】用水路の研究報告④

【第12回】用水路の研究報告⑤

【第13回】用水路の研究報告⑥

【第14回】目黒川について①

【第15回】目黒川について②

【第16回】目黒川についての研究報告①

【第17回】目黒川についての研究報告②

【第18回】目黒川についての研究報告③

【第19回】目黒川についての研究報告④

【第20回】目黒川についての研究報告⑤

【第21回】目黒川についての研究報告⑥

【第22回】明治・大正期・昭和初期の農業についての考察①

【第23回】明治・大正期・昭和初期の農業についての考察②

【第24回】明治・大正期・昭和初期の農業についての考察③

【第25回】利根運河の歴史の考察①

【第26回】利根運河の歴史の考察②

【第27回】利根運河の歴史の考察③

【第28回】河川利用の歴史についての調査報告①

【第29回】河川利用の歴史についての調査報告②

【第30回】河川利用の歴史についての調査報告③
成績評価の方法 ゼミナールで行う報告、報告書をもって評価する(100%)。
フィードバックの内容 指導の中で適宜フィードバックする。
教科書
指定図書 『利根運河を考える』神保國弘 崙書房出版 2001
『品川用水における水利施設(品川区内)遺構の  残存状況調査』渡部一二 公益財団法人とうきゅう環境財団 2017
参考書
教員からのお知らせ 授業計画と成績評価方法は、受講生の理解度、達成度により変更があり得る。
オフィスアワー 本授業に関する質問・相談は、学部学科にて定めるオフィスアワーにて受付けます。
アクティブ・ラーニングの内容 資料を前もって学生に提示する反転授業やフィードバック、演習内容に関する学生の質問に対する回答、意見共有も行っている。
その他