経済学部シラバス
2020年度(令和2年度)

Syllabus

ゼミナールⅠ(渡部)

履修年度 2020
講義コード 11C0125732
科目名 ゼミナールⅠ(渡部)
開講期 通年
担当者氏名 渡部 真弘
履修年次 2年生
単位数 4
校舎 品川キャンパス
授業形態 演習
授業の目的 経済問題や社会問題の本質を明確に捉えるために必要な経済学的視点と分析能力を培うことを目的とする.各自の問題意識に沿った個別研究・グループ研究の成果を論文として執筆することを目的とする.
到達目標 企業の経営戦略を考える問題や,組織・制度の在り方を考える問題といった題材を,論理的に考察する習慣を身に付けることが期待される.
授業外学修内容・授業外学修時間数 研究課題に関連する文献の内容を把握するための予習・復習を行うこと.本科目では,週に少なくとも4時間(計120時間以上)の自主的な学修が必要である.
授業計画 【第1回】第1期の活動に関するガイダンス
【第2回】~【第8回】文献輪読,統計分析ソフトウェア「R」の基本的操作及び多変量解析に関する演習
【第9回】~【第15回】個別研究・グループ研究に向けた研究計画


【第16回】第2期の活動に関するガイダンス
【第17回】~【第30回】個別研究・グループ研究の報告
成績評価の方法 成績評価は,授業時間内での報告40%,個別研究・グループ研究の成果60%とする.
フィードバックの内容 課題に対する講評を授業時間内に行う.提出物に対しては,コメントを加えたファイルを返却する.各グループが作成した資料や学生に対するコメントをWebClassにアップロードする.
教科書
指定図書 『らくらく図解 アンケート分析教室』菅 民郎 オーム社 2007
『Rによる心理・調査データ解析 第2版』緒賀 郷志 東京図書 2019
『言葉と数式で理解する多変量解析入門』小杉 考司 北大路書房 2019
参考書
教員からのお知らせ 論文執筆に欠かせないMicrosoft Wordの機能を用いる手順を整理した資料に加えて,各種ソフトウェアの操作に関するマニュアルや演習問題は担当教員が準備する.個別の質問・相談を希望する場合は,担当教員のオフィスアワーを利用するか,メールにて事前に日程調整を行うこと.過去のゼミナール活動において学生が執筆した論文を熟読することで,論文執筆に必要な知識や文章の書き方を学んで欲しい.自分が関与した論文がゼミナールの後輩にとっての学びの礎となることを意識して,論文執筆に取り組むことを期待している.
オフィスアワー 本科目に関する質問・相談は,学部学科にて定めるオフィスアワー(木曜日3時限,2号館516研究室)にて受付ける.
その他