経済学部シラバス
2020年度(令和2年度)

Syllabus

ゼミナールⅠ(宮川)

履修年度 2021
講義コード 11C0125731
科目名 ゼミナールⅠ(宮川)
開講期 通年
担当者氏名 宮川 幸三
履修年次 2年生
単位数 4
校舎 品川キャンパス
授業形態 演習
授業の目的 このゼミの目標は、経済データを用いて正しい手法で実証分析を行う技能を身につけることです。経済の実証分析とは、言い換えれば、経済データを使って経済理論を検証することに他なりません。従って、統計学や計量経済学の分析手法を知っているだけでなく、経済理論についての理解も必要不可欠です。本ゼミでは、統計データを用いた分析の手法を学ぶとともに、経済に関連するテーマについてディベートやディスカッションを行うことによって、経済学に対する理解を深めます。プレゼンテーションの能力を養うことも、本ゼミの目標の1つです。
到達目標 経済データを用いて適切な方法で分析を行うことができる。

効果的なプレゼンテーションを行うことができる。
授業外学修内容・授業外学修時間数 この科目では、120時間以上の授業外学修を行うこと。

授業外学修では、与えられた課題と次回内容の準備を行うこと。
授業計画 【第1回】 ガイダンス

【第2回】 ディベート

【第3回】 単回帰分析(講義)

【第4回】 ディベート

【第5回】 単回帰分析(講義)

【第6回】 ディベート

【第7回】 単回帰分析(グループワーク)

【第8回】 ディベート

【第9回】 単回帰分析(グループワーク)

【第10回】 ディベート

【第11回】 単回帰分析(グループワーク)

【第12回】 ディベート

【第13回】 単回帰分析(プレゼンテーション)

【第14回】 単回帰分析(プレゼンテーション)

【第15回】 1期のまとめ

【第16回】 ガイダンス

【第17回】 重回帰分析基礎(講義)

【第18回】 重回帰分析基礎(グループワーク)

【第19回】 ディベート

【第20回】 重回帰分析基礎(プレゼンテーション)

【第21回】 重回帰分析基礎(プレゼンテーション)

【第22回】 ディベート

【第23回】 重回帰分析応用(講義)

【第24回】 重回帰分析応用(講義)

【第25回】 ディベート

【第26回】 重回帰分析応用(グループワーク)

【第27回】 重回帰分析応用(グループワーク)

【第28回】 重回帰分析応用(プレゼンテーション)

【第29回】 重回帰分析応用(プレゼンテーション)

【第30回】 全体まとめ
成績評価の方法 授業時間内の発言(30%)やプレゼンテーション(40%)、ディベートの内容(30%)によって評価します。
フィードバックの内容 課題に対する講評を授業中に行います。
教科書
指定図書
参考書
教員からのお知らせ
オフィスアワー 本授業に関する質問・相談は、学部学科にて定めるオフィスアワーにて受付けます。
その他