経済学部シラバス
2020年度(令和2年度)

Syllabus

ゼミナールⅠ(宮岡)

履修年度 2021
講義コード 11C0125730
科目名 ゼミナールⅠ(宮岡)
開講期 通年
担当者氏名 宮岡 暁
履修年次 2年生
単位数 4
校舎 品川キャンパス
授業形態 演習
授業の目的 第1期は、環境経済学の教科書を輪読(担当箇所を決めて順番に発表)し、環境経済学や環境問題に関する基礎知識を習得するとともに、プレゼンテーション能力の養成を目指します。

第2期は、Excelを使ったデータ分析の手法について、実際にExcelを操作しながら実践形式で学んでいきます。ゼミナールⅡで取り組む予定のグループ研究を見据えて、Excel操作に慣れるとともに、正しい手法でデータを分析できるようになることが目標です。

なお、状況が許せば、環境問題に関連する施設(廃棄物処理場や鉱山など)の見学も実施したいと考えています。
到達目標 ①環境経済学や環境問題に関する基礎的な事項について正しく説明できる

②PowerPointによる資料作成や発表ができる

③Excelを使って正しい手法でデータを分析し、分析結果を正しく読み取ることができる
授業外学修内容・授業外学修時間数 輪読では、教科書をしっかりと読み込み、丁寧な資料作成を行うことが求められます。

データ分析では、毎回、様々なデータをお渡しして、実際に自分の手で分析した結果を提出してもらいます。

こうした発表の準備や課題への取り組みなどで、計120時間以上の授業外学修が必要となります。
授業計画 【第1回】 ガイダンス/自己紹介

【第2回】 輪読の割り当て/メールの使い方

【第3回】 PowerPointによる資料作成の手引き

【第4回】 ~ 【第15回】 教科書の輪読



【第16回】 データ分析(=実証分析)とは

【第17回】 データの整理①

【第18回】 データの整理②

【第19回】 単回帰分析①

【第20回】 単回帰分析②

【第21回】 仮説検定①

【第22回】 仮説検定②

【第23回】 重回帰分析①

【第24回】 重回帰分析②

【第25回】 ダミー変数①

【第26回】 ダミー変数②

【第27回】 パネルデータ分析①

【第28回】 パネルデータ分析②

【第29回】 差の差分析①

【第30回】 差の差分析②
成績評価の方法 ゼミナールへの取り組み姿勢(20%)、プレゼンテーション(40%)、課題提出(40%)に基づいて評価を行います。
フィードバックの内容 プレゼンテーションや課題に対する講評を授業の中で行います。
教科書
指定図書
参考書
教員からのお知らせ 輪読で使用する教科書については、授業中に指示します。
オフィスアワー 本授業に関する質問・相談は、下記にて受け付けます:

〇Microsoft Teamsのチャット機能

〇メール
その他