経済学部シラバス
2020年度(令和2年度)

Syllabus

ゼミナールⅠ(宮岡)

履修年度 2020
講義コード 11C0125728
科目名 ゼミナールⅠ(宮岡)
開講期 通年
担当者氏名 宮岡 暁
履修年次 2年生
単位数 4
校舎 品川キャンパス
授業形態 演習
授業の目的 本ゼミナールでは、Excelを使ったデータ分析の方法について、実際にExcelを操作しながら実践形式で学んでいきます。また、その応用として、生態系などの環境の価値を金額で評価する手法である「環境評価手法」についても学びます。これらの学習を通して、自分の興味のあるテーマについてデータを使った分析を行えるようになることが目標です。なお、教室での学習に加えて、環境問題に関連する施設(廃棄物処理場や鉱山など)の見学も実施する予定です。
到達目標 ①Excelを用いてグラフの作成や分析ができる
②パワーポイントによる資料作成や発表ができる
授業外学修内容・授業外学修時間数 とにかく自分の手でExcelを操作してみることが重要です。出題された課題への取り組みやプレゼンテーションの準備など、計120時間以上の授業外学修が必要となります。
授業計画 【第1回】 ガイダンス、自己紹介
【第2回】 データ分析を行うための準備
【第3回】 ~ 【第5回】 データの見方
【第6回】 ~ 【第9回】 単回帰分析
【第10回】 ~ 【第14回】 重回帰分析
【第15回】 第1期のまとめ



【第16回】 ガイダンス
【第17回】 ~ 【第19回】 環境評価手法①ヘドニック法
【第20回】 ~ 【第22回】 環境評価手法②トラベルコスト法
【第23回】 ~ 【第25回】 環境評価手法③仮想評価法
【第26回】 ~ 【第27回】 統計的生命の価値
【第28回】 ~ 【第29回】 費用便益分析
【第30回】 第2期のまとめ
成績評価の方法 ゼミナールへの取り組み姿勢、課題の提出、プレゼンテーションなどを踏まえて総合的に評価を行います。
フィードバックの内容 課題やプレゼンテーションに対する講評を授業の中で行います。
教科書
指定図書
参考書
教員からのお知らせ 環境経済学のテキストの輪読あるいはグループ研究を行う可能性もあります。
テキストや参考書については授業中に指示します。
オフィスアワー 本授業に関する質問・相談は、学部学科にて定めるオフィスアワーにて受付けます。
その他