経済学部シラバス
2020年度(令和2年度)

Syllabus

ゼミナールⅠ(林)

履修年度 2020
講義コード 11C0125725
科目名 ゼミナールⅠ(林)
開講期 通年
担当者氏名 林 康史
履修年次 2年生
単位数 4
校舎 品川キャンパス
授業形態 演習
授業の目的  金融・証券・資産運用について学習する。年前半は、テキスト(現在のところ未定)を輪読し、年後半は、輪読に加えて、各自の研究報告について討論する。
 学問的に、論理的思考ができるよう、積極的な議論を行うとともに、実際の市場に即したテーマで、ソクラテス・メソッドを行う。
到達目標  マーケットにおける論理的思考・発想ができ、また、センスやマナーが身につくこと。
授業外学修内容・授業外学修時間数  必要に応じて、サブゼミをゼミ生が自主的に運営することがある(120時間。サブゼミは、DVD等でゼミの予習に充て、ゼミでは、サブゼミの内容は学習済みという扱いとなる<反転授業>ので、留意のこと)。
授業計画 【第1回】ガイダンス
【第2回】貨幣とは
【第3回】仝上
【第4回】金融とは
【第5回】仝上
【第6回】仝上
【第7回】模擬取引
【第8回】仝上
【第9回】パーソナルファイナンス入門
【第10回】仝上
【第11回】仝上
【第12回】金融と資産運用
【第13回】仝上
【第14回】仝上
【第15回】小括
【第16回】研究報告①
【第17回】討議
【第18回】研究報告②
【第19回】討議
【第20回】研究報告③
【第21回】討議
【第22回】研究報告(特別)
【第23回】討議
【第24回】研究報告④
【第25回】討議
【第26回】研究報告⑤
【第27回】討議
【第28回】研究報告⑥
【第29回】討議
【第30回】総括
成績評価の方法  ゼミへの積極的な関与、報告・レポートの内容等により、総合評価する。
フィードバックの内容
教科書 『適宜、指示する。』
指定図書 『適宜、指示する。』
参考書 『適宜、指示する。』
教員からのお知らせ  ゼミ合宿(実施の有無も含め、時期・回数等は未定)等、ゼミ生と教員の全員で運営する。また、与えられた分担は責任をもって果たすこと。
オフィスアワー  本授業に関する質問・相談は、学部学科にて定めるオフィスアワーにて受付ける。
その他  金融論等、受講・聴講すべき授業を、別途、指示する。