経済学部シラバス
2022年度(令和4年度)

Syllabus

ゼミナールⅠ(髙橋)

履修年度 2022
講義コード 11C0125720
科目名 ゼミナールⅠ(髙橋)
開講期 通年
担当者氏名 髙橋 美由紀
履修年次 2年生
単位数 4
校舎 品川キャンパス
授業形態 演習
授業の目的 人口と経済の関係について歴史的視点から学び、現代の人口問題についても考えていきます。歴史的な働き方の変遷を通して、現代望ましいワークライフバランスを考えてみましょう。また、地域の経済の歴史と人々の暮らしの変容についても考察します。
到達目標 自分の考えをまとめて、説得的なプレぜーテンションが出来ることおよび、レポートが書けること。
授業外学修内容・授業外学修時間数 輪読に当たっては、事前に指定の箇所を読み、分からない用語などを調べておくこと。また、自分の課題については、報告直前以外でも常にニュースその他を見て学修しておくこと(授業前2時間、授業後2時間、計120時間)。
授業計画 【第1回】ゼミで何を学ぶか。人口と経済についての講義。

【第2回】個人研究課題の報告。

【第3回】課題図書の輪読1。

【第4回】課題図書の輪読2。

【第5回】課題図書の輪読3。

【第6回】課題図書の輪読4。

【第7回】課外実習(博物館など訪問:可能な場合のみ)。難しい場合は仮想的にオンラインでおこなう。

【第8回】課外実習につい成果レポートの報告と討論。

【第9回】個人研究の報告1。

【第10回】個人研究の報告2。

【第11回】コンピュータ実習1。

【第12回】コンピュータ実習2

【第13回】個人研究の報告3。

【第14回】個人研究の報告4。

【第15回】個人研究の報告5。



【第16回】個人研究の報告6。

【第17回】個人研究の報告7。

【第18回】課題図書の輪読5。

【第19回】課題図書の輪読6。

【第20回】課題図書の輪読7。。

【第21回】コンピュータ実習3。

【第22回】コンピュータ実習4。

【第23回】プレゼン1

【第24回】プレゼン2

【第25回】プレゼン3

【第26回】課題図書の輪読8。

【第27回】課題図書の輪読9。

【第28回】ゼミ最終プレゼン3。

【第29回】ゼミ最終プレゼン4。

【第30回】ゼミ最終プレゼン5。
成績評価の方法 レポート(必須 50%)・報告・プレゼンテーション(40%)、ゼミ参加態度(10%)。
フィードバックの内容 プレゼンテーションは、発表の際にコメントをおこなう。また、提出されたレポート等はコメントを付し、返却する。
教科書 『歴史人口学の世界』速水 融 岩波書店 2012
『東大塾 これからの日本の人口と社会』白波瀬 佐和子編 東京大学出版会 2019
『人口学への招待』河野 稠果 中央公論社 2007
『人口論』トマス ロバート マルサス 光文社古典新訳文庫 2011
『人口で語る世界史』ポール モーランド (著), 渡会 圭子 (翻訳) 文藝春秋社 2019
『愛と希望の「人口学講義」』鬼頭 宏 ウエッジ 2015
『人口の世界史』マッシモ リヴィ‐バッチ (著), 速水 融 (翻訳), 斎藤 修 (翻訳) 東洋経済新報社 2014
指定図書 『人類史のなかの人口と家族』木下 太志、浜野 潔 晃洋書房 2003
『歴史人口学からみた結婚・離婚・再婚』黒須 里美他 麗澤大学出版会 2012
『歴史人口学のフロンティア』速水 融、友部 謙一、 鬼頭 宏 東洋経済新報社 2001
『人口と日本経済 - 長寿、イノベーション、経済成長』吉川 洋 中央公論新社 2016
『関係人口をつくるー定住でも交流でもないローカルイノベーション』田中輝美 木楽舎 2017
『老いてゆくアジア』大泉 啓一郎 中央公論社 2007
『人口減少×デザイン』筧 祐介 英治出帆 2015
『人口問題と移民――日本の人口・階層構造はどう変わるのか』是川 夕 (著, 編集), 駒井 洋 (監修) 明石書店 2019
『2050年 世界人口大減少』ダリル・ブリッカー (著), ジョン・イビットソン (著), 倉田 幸信 (翻訳), 河合 雅司 (解説) 文藝春秋社 2020
『人口論入門 歴史から未来へ』杉田 菜穂 法律文化社 2017
参考書 『[図説]人口で見る日本史』鬼頭宏 PHP研究所 2007
教員からのお知らせ 講義順序は、教室状況によって変更する場合があります。参考書は必要に応じて追加し、その都度提示します。
オフィスアワー 本授業に関する質問・相談はに、メールにて受け付けます。

また、対面授業が開始された場合には学部学科にて定めるオフィスアワー(月曜日3限)にても受付けます。オフィスアワーに訪れる場合は、前もってメールしてもらえると確実です。
アクティブ・ラーニングの内容 ゼミの性質上、各自の事前学修と報告がかなりの割合を占める。
その他 ゼミ参加者の希望によって輪読書は若干変更する場合もあります。