経済学部シラバス
2022年度(令和4年度)

Syllabus

ゼミナールⅠ(平)

履修年度 2022
講義コード 11C0125719
科目名 ゼミナールⅠ(平)
開講期 通年
担当者氏名 平 伊佐雄
履修年次 2年生
単位数 4
校舎 品川キャンパス
授業形態 演習
授業の目的 ゼミナール1は、経済史研究の特徴や方法論について学ぶことを目的とする。
到達目標 経済史の研究方法を理解し、史料を利用して歴史叙述と研究ができる素養を身につけることを目標とする。
授業外学修内容・授業外学修時間数 テキストをまとめ、解説するための事前作業、与えられた課題についての調査とその報告書の作成のため、ゼミ1回当たり4時間以上の授業外学修を要する。(計120時間以上)
授業計画 【第1回】経済史の歴史と歴史学の歴史

【第2回】経済史の歴史と経済学の歴史

【第3回】チポッラの歴史研究と『経済史への招待』について

【第4回】この回からチポッラ『経済史への招待』の検討に入る。経済史の研究方法

【第5回】経済史と呼ばれる学問1

【第6回】経済史と呼ばれる学問2

【第7回】経済史と呼ばれる学問3

【第8回】問題設定1

【第9回】問題設定2

【第10回】問題設定3

【第11回】史料1

【第12回】史料2

【第13回】史料3

【第14回】史料4

【第15回】史料批判1



【第16回】史料批判2

【第17回】史料批判3

【第18回】史料批判4

【第19回】史料批判5

【第20回】歴史の再現1

【第21回】歴史の再現2

【第22回】歴史の再現3

【第23回】歴史の再現4

【第24回】ポルトガルとスペイン両国の歴史

【第25回】カナリア諸島の征服についての史料読解

【第26回】コロンブスの探検史料の読解

【第27回】アメリゴの探検史料の読解

【第28回】ヴァスコ・ダ・ガマの探検史料の読解

【第29回】コルテスによるメキシコ征服に関する史料の読解

【第30回】ドン・ロゴリゴ『日本見聞録』の読解
成績評価の方法 ゼミナールで行う報告(40%)、同リサーチレポート(60%)をもって評価する。
フィードバックの内容 指導の中で適宜フィードバックする。
教科書 『経済史への招待』カルロ・マリア・チポッラ 国文社 2001
指定図書 『全航海の記録』コロンブス 岩波書店 2011
『アンソロジー新世界の挑戦3』オビエード 岩波書店 1994
『航海の記録』コロンブス、アメリゴ、ガマ、バルボアマゼラン 岩波書店 1965
『メキシコ征服記1-3』ベルナール・カスティーリョ 岩波書店 1986
『ペルーおよびクスコ地方征服に関する真実の報告』ヘレス 岩波書店 1980
『ヨーロッパと大西洋』ブーチエ 岩波書店 1984
『西アフリカ航海の記録』アズララ 岩波書店 1981
参考書
教員からのお知らせ
オフィスアワー 本授業に関する質問・相談は、学部学科にて定めるオフィスアワー・あるいはEメールにて受付けます。
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