経済学部シラバス
2020年度(令和2年度)

Syllabus

ゼミナールⅠ(小林幹)

履修年度 2021
講義コード 11C0125717
科目名 ゼミナールⅠ(小林幹)
開講期 通年
担当者氏名 小林 幹
履修年次 2年生
単位数 4
校舎 品川キャンパス
授業形態 演習
授業の目的 現在、あらゆる分野においてコンピューターはなくてはならない存在である。

コンピューターの性能は進化の一途をたどり、今後ますますその必要性は増すばかりであると思われる。

あらゆるコンピューターソフトはコンピュータープログラムで動いているので、プログラミングはコンピュータースキルの中で最も基本的かつ重要なものであると言っても過言ではない。

本ゼミナールでは、コンピュータープログラミングの基礎を実践方式で学び、それを経済現象の解析に必要な計算やデータ解析に役立てることを目的とする。

ゼミナールⅠでは,プログラミングに関する教科書を輪読し、簡単なゲームをつくるなど実践形式でプログラミングスキルを習得し、ゼミナールⅡで行う「コンピューターを用いた経済現象の解析」に備える。
到達目標 ・プログラミングの基礎を理解する。

・必要なプログラムを作り、それを正しく実行させることが出来る。

・論理的思考を身に付ける。

・教科書を読み得た知識を他人に分かり易く説明する能力を身に付ける。
授業外学修内容・授業外学修時間数 講義に際して前提となる知識は仮定しないので予習は必要ないが、

毎回の講義内容は完全に理解する事が望まれるため復習は十分に行うこと。

上記に記した授業外の学修(ゼミの学外イベントも含めて)は120時間以上行うこと。
授業計画 【第1回】ガイダンス

【第2〜7回】プログラミングの初歩を学び使用する言語を決定

【第8〜25回】使用するプログラミング言語の教科書を演習形式で輪読

【第26〜30回】学んだプログラミングを用いて具体的な問題を解析するためのコードを作成
成績評価の方法 授業内での課題(80%)、授業への取り組み姿勢(20%)
フィードバックの内容
教科書
指定図書
参考書
教員からのお知らせ 経済数学1、2を履修することが望ましい。
オフィスアワー 本授業に関する質問・相談の方法についてはガイダンスの際に指示します。
その他