経済学部シラバス
2022年度(令和4年度)

Syllabus

ゼミナールⅠ(小林隆)

履修年度 2022
講義コード 11C0125714
科目名 ゼミナールⅠ(小林隆)
開講期 通年
担当者氏名 小林 隆史
履修年次 2年生
単位数 4
校舎 品川キャンパス
授業形態 演習
授業の目的 社会経済における現象,諸問題の中から,学生の興味関心のあるテーマをピックアップし,調査,研究を行う.



文献研究,現地調査,レポート作成,プレゼンテーションについて,主体的に取り組める能力を身につける.



グループ内で役割分担を行い,各人がそれぞれの役割においてリーダーを経験する.
到達目標 社会経済の現象,諸問題に対して,理由を付して自分なりの意見を持つことができる.



ゼミナール外部の人に向けて,一定水準以上の発表を行える.



発表内容をレジュメ,梗概といった形式で作成できる.
授業外学修内容・授業外学修時間数 与えられた課題に取り組むこと.また,講義前の事前準備や,必要に応じた現地調査等を実施すること.計120時間以上の授業外学修を実施すること.
授業計画 【第1回】 個人発表(研究テーマ発表)

【第2回】 個人発表(研究テーマ発表)

【第3回】 グループワーク・文献参照の基礎

【第4回】 発表スライド作成・論文作成の基礎

【第5回】 グループ演習

【第6回】 グループ発表

【第7回】 グループ演習

【第8回】 グループ演習

【第9回】 グループ発表

【第10回】 グループ演習

【第11回】 グループ演習

【第13回】 グループ発表

【第14回】 グループ演習

【第15回】 前期総括



【第16回】 グループ発表

【第17回】 グループ演習

【第18回】 グループ演習

【第19回】 グループ発表

【第20回】 グループ演習

【第21回】 グループ演習

【第22回】 グループ発表

【第23回】 グループ演習

【第24回】 グループ演習

【第25回】 グループ発表

【第26回】 論文作成

【第27回】 論文作成

【第28回】 論文報告

【第29回】 個人発表(活動報告)

【第30回】 後期総括
成績評価の方法 レポート(20%程度),発表(60%程度),グループへの貢献度(20%程度)を総合的に評価する.
フィードバックの内容 発表時へのコメント,及び,レポート,レジュメについての添削.
教科書
指定図書
参考書
教員からのお知らせ グループでの作業が多いため,協調性やコミュニケーション能力を必要とする.

発表会への参加は,単位取得に必須である.

やむを得ない事情以外の欠席・遅刻は認めない.欠席等の際には補講への参加を必須とする.
オフィスアワー 質問・相談は学部学科にて定めるオフィスアワーにて,対面及びTeamsのビデオ通話等にて受付ける.また,Teamsの所定の箇所に質問・相談の投稿があれば,オフィスアワーにて返信を行う.
アクティブ・ラーニングの内容 課題解決型学習のテーマを設定し,グループワークにてディスカッションを行う.必要に応じてフィールドワークを実施し,結果をプレゼンテーションする.
その他 質問・相談はできるだけTeamsを活用すること.なお,事前予約があればオフィスアワー以外の時間帯でも質問・相談を受け付ける.事前予約の連絡は「学籍番号@rissho-univ.jp」からkoba★ris.ac.jp宛へのメールで,件名に「【隆史ゼミ】質問」と記載された場合にのみ対応する.(★は@に読み替えること)