経済学部シラバス
2020年度(令和2年度)

Syllabus

ゼミナールⅠ(小林隆)

履修年度 2020
講義コード 11C0125714
科目名 ゼミナールⅠ(小林隆)
開講期 通年
担当者氏名 小林 隆史
履修年次 2年生
単位数 4
校舎 品川キャンパス
授業形態 演習
授業の目的 社会経済における現象,諸問題の中から,学生の興味関心のあるテーマをピックアップし,調査,研究を行う.
文献研究,現地調査,レポート作成,プレゼンテーションについて,主体的に取り組める能力を身につける.
グループ内で役割分担を行い,各人がそれぞれの役割においてリーダーを経験する.
到達目標 社会経済の現象,諸問題に対して,理由を付して自分なりの意見を持つことができる.
ゼミナール外部の人に向けて,一定水準以上の発表を行える.
発表内容をレジュメ,梗概といった形式で作成できる.
授業外学修内容・授業外学修時間数 与えられた課題に取り組むこと.また,講義前の事前準備や,必要に応じた現地調査等を実施すること.計120時間以上の授業外学修を実施すること.
授業計画 【第1回】~【第2回】 個人発表
【第3回】~【第4回】 レジュメ作成方法・情報共有方法
【第5回】~【第6回】 プレゼン資料作成方法
【第7回】~【第14回】 グループ演習・グループ発表
【第15回】 前期総括

【第16回】~【第17回】 個人発表
【第18回】~【第21回】 グループ演習・グループ発表
【第22回】~【第23回】 レポート作成方法
【第24回】~【第27回】 グループ演習・グループ発表
【第28回】~【第29回】 レポート報告
【第30回】 後期総括
成績評価の方法 レポート,発表,グループへの貢献度を総合的に評価する.
フィードバックの内容 発表時へのコメント,及び,レポート,レジュメについての添削.
教科書
指定図書
参考書
教員からのお知らせ グループでの作業が多いため,協調性やコミュニケーション能力を必要とする.
発表会への参加は,単位取得に必須である.
やむを得ない事情以外の欠席・遅刻は認めない.
オフィスアワー 質問・相談は学部学科にて定めるオフィスアワーにて受付ける.また,「学籍番号@rissho-univ.jp」から発信されたkoba@ris.ac.jp宛メールでのみ,他の時間帯での質問を予約を受け付ける.
その他 参考資料は適宜指示する.