経済学部シラバス
2020年度(令和2年度)

Syllabus

ゼミナールⅠ(池尾)

履修年度 2020
講義コード 11C0125703
科目名 ゼミナールⅠ(池尾)
開講期 通年
担当者氏名 池尾 和人
履修年次 2年生
単位数 4
校舎 品川キャンパス
授業形態 演習
授業の目的 1期は日本経済・世界経済に関して幅広く学び、その中から関心の持てる研究テーマを見つけて、2期にはグループごとにゼミナール論文を作成する。ゼミナール大会後の時期には、ゼミナールⅡに向けてファイナンス論の入門学習を行う。
到達目標 経済学部を出たと堂々と言えるだけの経済に関する知見を身につける。経済学的発想ができるようになる。
授業外学修内容・授業外学修時間数 授業1コマについて、2時間の予習と2時間の復習(計4時間)を行う必要がある。授業は1期と2期を合わせて30回なので、全体で120時間以上の授業外学修を行うことが求められる。授業外学修では、毎回のゼミの予習と復習を行う。その他の授業外学修で取り組むべき課題や参考文献等については、適宜指示する。
授業計画 【第1回】ガイダンス
【第2回】『経済がわかる論点50 2020』第Ⅰ部を輪読
【第3回】同書、論点1~5を輪読
【第4回】同書、論点6~10を輪読
【第5回】同書、論点11~15を輪読
【第6回】同書、論点16~20を輪読
【第7回】同書、論点21~25を輪読
【第8回】同書、論点26~30を輪読
【第9回】同書、論点31~35を輪読
【第10回】同書、論点36~40を輪読
【第11回】同書、論点41~45を輪読
【第12回】同書、論点46~50を輪読
【第13回】ゼミナール論文のテーマ検討
【第14回】ゼミナール論文のテーマ決定
【第15回】ゼミナール論文の作成計画の打合せ(自主学習)



【第16回】夏期休暇課題の発表
【第17回】ゼミナール論文の準備(1)
【第18回】ゼミナール論文の準備(2)
【第19回】ゼミナール論文の準備(3)
【第20回】ゼミナール論文の準備(4)
【第21回】ゼミナール論文の準備(5)
【第22回】ゼミナール論文の準備(6)
【第23回】ゼミナール論文の準備(7)
【第24回】ゼミナール論文の準備(8)
【第25回】ゼミナール大会での報告のリハーサル
【第26回】ファイナンス論の入門学習(1)
【第27回】ファイナンス論の入門学習(2)
【第28回】ファイナンス論の入門学習(3)
【第29回】ゼミナール論文の最終校正
【第30回】ファイナンス論の入門学習(4)
成績評価の方法 授業への取り組み姿勢(30%)、授業内発表(30%)、ゼミナール論文(40%)
フィードバックの内容
教科書 『経済がわかる論点50 2020』みずほ総合研究所 東洋経済新報社 2019年
『一生モノのファイナンス入門』朝倉智也 ダイヤモンド社 2016年
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教員からのお知らせ
オフィスアワー 本授業に関する質問・相談は、学部学科にて定めるオフィスアワーにて受付けます。
その他 ゼミナールⅡと合同で行うので、(単位にならなくても)5限目にも出席すること。