経済学部シラバス
2020年度(令和2年度)

Syllabus

特別講座15〈地域経済論〉

履修年度 2020
講義コード 11C0125035
科目名 特別講座15〈地域経済論〉
開講期 1期
担当者氏名 西崎 文平
履修年次 2年生
単位数 2
校舎 品川キャンパス
授業形態 講義
授業の目的 所得や賃金などの経済指標は、地域によって大きく異なる。成長する地域があれば、停滞する地域もある。また、全国で景気が回復基調にあったとしても、その波及の速さ、大きさには地域差がみられる。本講義では、こうした地域経済の状況を把握、分析するためのデータや考え方を説明するとともに、国が展開する地域政策の動向を紹介する。
到達目標 この授業を受けることにより、地域経済に関するレポートやニュースの論点が理解できる。また、それらについて自分なりの見解を述べることができる。
授業外学修内容・授業外学修時間数 60時間以上の授業外学修を行うこと。
授業外学修では、本授業の内容の復習、次回内容の予習を行うこと。
授業計画 【第1回】はじめに:日本経済と地域経済
【第2回】日本の地域構造
【第3回】地域経済計算
【第4回】地域の景気指標
【第5回】地域所得の決定
【第6回】地域の産業連関分析
【第7回】地域の経済成長①(需要主導型モデル)
【第8回】地域の経済成長②(供給主導型モデル)
【第9回】地域間交易
【第10回】地域間格差
【第11回】地域間人口移動
【第12回】地方財政と地方分権
【第13回】地域政策の変遷
【第14回】最近の地域政策
【第15回】まとめ
成績評価の方法 授業内の小テスト2回(20%)、期末試験(80%)。
フィードバックの内容 小テストの模範解答は、翌週の授業内やポータルサイトにて発表する。
教科書 『地域経済学入門〔第3版〕』山田浩之・徳岡一幸 有斐閣 2018年
指定図書
参考書
教員からのお知らせ
オフィスアワー 本授業に関する質問・相談は、学部学科にて定めるオフィスアワーにて受付けます。
その他