経済学部シラバス
2020年度(令和2年度)

Syllabus

特別講座5〈ビジネススキル~課題解決編〉

履修年度 2020
講義コード 11C0125025
科目名 特別講座5〈ビジネススキル~課題解決編〉
開講期 2期
担当者氏名 髙橋 美由紀
履修年次 2年生
単位数 2
校舎 品川キャンパス
授業形態 講義
授業の目的 ■課題解決を行う当事者としての主体性を身につけると同時に、具体的なスキル・ツールを習得するための講義を行う。
・課題解決を効果的・効率的に実践するために必要な論理的思考力を習得する
・課題解決を実践する上で活用できるスキルやツールを講義内で実際に使用しながら習得する
・実テーマで課題解決プロセスを実践し、周囲を巻き込みながら成果につなげていく方法を学ぶ
到達目標 ■自ら主体的に課題を形成し、周囲へ働きかけることへの意欲を高める
■課題解決のプロセスの効率性と成果の実現力を高める
授業外学修内容・授業外学修時間数 2単位科目取得の場合=90時間(30時間の授業時間を含め)の学修を必要とするため必要な授業外学修時間は60時間とする。
授業外学修内容:各回の授業で触れた点の復習、各回の宿題の実施、次回取り扱う内容の予習を図書館およびインターネットを使って行うこと。
授業計画 【第1回】課題解決力とは・仮説思考
【第2回】 問題を発見する①(あるべき姿と現状とのギャップを見つける)
【第3回】 問題を発見する②(大きな問題を分解する)
【第4回】 原因を探求する①(ボトルネックを見出す)
【第5回】 原因を探求する②(なぜなぜで原因を構造化する)
【第6回】 原因を探求する③(真因仮説を特定する)
【第7回】 課題を形成する(SMARTで考える)
【第8回】 題解決策を立案し実行する(解決策を構造化し優先順位をつける)
【第9回】 課題解決実践テーマ決め&課題解決チームコミュニケーションのあり方
【第10回】 課題解決実践チーム発表①
【第11回】 課題解決実践チーム発表②
【第12回】 課題解決実践チーム発表③
【第13回】 課題解決実践チーム発表④
【第14回】 課題解決実践チーム発表⑤
【第15回】 内容の振り返りとテスト
成績評価の方法 ①授業中の課題提出  15%
②複数回の宿題提出  10%     
③チームでの課題解決アウトプット作成 35%
④最終テスト 40%
*①~④の合計点で評価
フィードバックの内容
教科書
指定図書
参考書 『30代までに身につけておきたい「課題解決」の技術』HRインスティテュート PHP研究所 2011年
教員からのお知らせ 仕事とは課題解決をすることです。大学生のうちから課題解決手法を身に着け、就職活動・社会人生活に活かせるように皆さんのスキルトレーニングを支援していきます。講師は現役の経営コンサルタントが担当します。企業活動の最先端事例をまじえながら分かりやすく講義をしていきます。
オフィスアワー 本授業に関する質問・相談は、授業終了後、次の授業に支障がない範囲で教室内にて対応します。
その他 実務経験を持つ現役の経営コンサルタントが、課題解決プロセスを教える。