経済学部シラバス
2020年度(令和2年度)

Syllabus

実証経済分析2

履修年度 2020
講義コード 11C0122701
科目名 実証経済分析2
開講期 2期
担当者氏名 北村 行伸
履修年次 3年生
単位数 2
校舎 品川キャンパス
授業形態 講義
授業の目的 本講義では実証的な経済分析の手法とその考え方を学ぶ。主として統計データを用いて、経済学の様々な問題に対する実証的な証拠を見つけ出す方法について解説する。
到達目標 基本的な実証研究ができるようになること。
授業外学修内容・授業外学修時間数 この科目では60時間以上の授業外学修を行うこと。
授業外学修では、授業内容に関する予習と復習を行うこと。
授業計画 【第16回】重回帰分析の基本(1)
【第17回】重回帰分析の基本(2)
【第18回】重回帰分析の基本(3)
【第19回】重回帰分析の応用(1)
【第20回】重回帰分析の応用(2)
【第21回】操作変数法(1)
【第22回】操作変数法(2)
【第23回】操作変数法(3)
【第24回】パネルデータ分析(1)
【第25回】パネルデータ分析(2)
【第26回】パネルデータ分析(3)
【第27回】マッチング法(1)
【第28回】マッチング法(2)
【第29回】回帰不連続デザイン(1)
【第30回】回帰不連続デザイン(2)
成績評価の方法 授業への取り組み姿勢、授業中に行う課題、期末レポートによって評価します。
フィードバックの内容 授業中に行う課題の解説を行います。
教科書 『計量経済学の第一歩』田中隆一 有斐閣 2015年
指定図書
参考書
教員からのお知らせ 経済学、統計学の基礎知識を前提に授業を行います。実証研究に関心のある学生を歓迎します。
オフィスアワー 専  任)本授業に関する質問・相談は、学部学科にて定めるオフィスアワーにて受付けます。
その他