経済学部シラバス
2020年度(令和2年度)

Syllabus

実証経済分析1

履修年度 2020
講義コード 11C0122601
科目名 実証経済分析1
開講期 1期
担当者氏名 北村 行伸
履修年次 3年生
単位数 2
校舎 品川キャンパス
授業形態 講義
授業の目的 本講義では実証的な経済分析の手法とその考え方を学ぶ。主として統計データを用いて、経済学の様々な問題に対する実証的な証拠を見つけ出す方法について解説する。
到達目標 基本的な実証研究ができるようになること。
授業外学修内容・授業外学修時間数 この科目では60時間以上の授業外学修を行うこと。
授業外学修では、授業内容に関する予習と復習を行うこと。
授業計画 【第1回】なぜ計量経済学が必要なのか(1)
【第2回】なぜ計量経済学が必要なのか(2)
【第3回】なぜ計量経済学が必要なのか(3)
【第4回】データの扱い方(1)
【第5回】データの扱い方(2)
【第6回】データの扱い方(3)
【第7回】計量経済学のための確率論(1)
【第8回】計量経済学のための確率論(2)
【第9回】計量経済学のための確率論(3)
【第10回】統計学による推論(1)
【第11回】統計学による推論(2)
【第12回】統計学による推論(3)
【第13回】単回帰分析(1)
【第14回】単回帰分析(2)
【第15回】単回帰分析(3)
成績評価の方法 授業への取り組み姿勢、授業中に行う課題、期末レポートによって評価します。
フィードバックの内容 授業中に行う課題の解説を行います。
教科書 『計量経済学の第一歩』田中隆一 有斐閣 2015年
指定図書
参考書
教員からのお知らせ 経済学、統計学の基礎知識を前提に授業を行います。実証研究に関心のある学生を歓迎します。
オフィスアワー 専  任)本授業に関する質問・相談は、学部学科にて定めるオフィスアワーにて受付けます。
その他