経済学部シラバス
2023年度(令和5年度)

Syllabus

景気循環論1

履修年度 2023
講義コード 11C0121201
科目名 景気循環論1
開講期 1期
担当者氏名 中村 宗之
履修年次 3年生
単位数 2
校舎 品川キャンパス
授業形態 講義
授業の目的 景気循環に関する理論や政策、各国の景気循環の歴史を説明する。
到達目標 景気循環に関する理論や政策、各国の景気循環の歴史が説明できる。
授業外学修内容・授業外学修時間数 授業内容の予習や復習を行う。新聞などにより景気の現状や経済問題を把握する。これらにより、60時間以上の授業外学修を行う。
授業計画 【第1回】 ガイダンス

【第2回】 景気循環に関する学説(1)

【第3回】 景気循環に関する学説(2)

【第4回】 資本蓄積

【第5回】 好況期

【第6回】 好況末期

【第7回】 恐慌(1)

【第8回】 恐慌(2)

【第9回】 不況期

【第10回】 景気循環の周期性

【第11回】 19世紀イギリスの景気循環(1)

【第12回】 19世紀イギリスの景気循環(2)

【第13回】 1930年代の世界大恐慌(1)

【第14回】 1930年代の世界大恐慌(2)

【第15回】 質問受付
成績評価の方法 授業内課題レポート(50%)、期末試験(50%)により評価する。
フィードバックの内容 毎回の課題に対するフィードバックを、翌週以降の授業内で行う。
教科書
指定図書
参考書 『第3版 現代経済の解読』SGCIME編 御茶の水書房 2017年
『グローバル資本主義と景気循環』SGCIME編 御茶の水書房 2008年
『経済原論: 基礎と演習』小幡道昭 東京大学出版会 2009年
『基礎からわかる経済変動論』関根順一 中央経済社 2011年
教員からのお知らせ 講義資料は Teams 等にアップロードします。
オフィスアワー 本授業に関する質問や相談は、学部学科で定めるオフィスアワーにて受け付けます。Teams 等でも受け付けます。
アクティブ・ラーニングの内容 教員からのフィードバックによる振り返り、能動的な授業外学習
その他