経済学部シラバス
2020年度(令和2年度)

Syllabus

経済数学2

履修年度 2020
講義コード 11C0115901
科目名 経済数学2
開講期 2期
担当者氏名 小林 幹
履修年次 2年生
単位数 2
校舎 品川キャンパス
授業形態 講義
授業の目的 本講義では、大学数学の基礎である微分の知識と計算力を身に付けることを主な目的とする。
さらに、それらの知識を経済学の問題に応用出来ることも目的とする。
到達目標 ・数学的思考を身に付ける。
・微分の知識を身に付ける。
・計算問題が解ける。
・簡単な応用問題が解ける。
授業外学修内容・授業外学修時間数 本講義では1年次必修科目「数学基礎」の内容を前提知識として扱う。「数学基礎」の単位がB以下だった者は本講義履修までに必ず「数学基礎」の内容を復習し理解してから本講義を履修すること。上記に記した授業外の学修は、60時間以上行うこと。
授業計画 【第1回】ガイダンス(微分とはどんなものか)
【第2回】関数の極限
【第3回】微分1(微分の定義)
【第4回】微分1(微分係数、導関数)
【第5回】微分2(種々の関数と、その導関数)
【第6回】微分3(種々の関数と、その導関数)
【第7回】微分4(極大極小とグラフの描き方)
【第8回】微分5(最適化問題)
【第9回】経済学への応用 (微分と経済学における「限界」)
【第10回】多変数関数
【第11回】多変数関数の極限
【第12回】偏微分1(偏微分の定義)
【第13回】偏微分2(ラグランジュの未定乗数法)
【第14回】期末テスト
【第15回】期末テストの解説
成績評価の方法 講義中に出題するレポート課題と期末試験により評価する。
フィードバックの内容
教科書
指定図書
参考書 『明解演習 微分積分』小寺平治 共立出版 1984
教員からのお知らせ
オフィスアワー 本授業に関する質問・相談は、学部学科にて定めるオフィスアワーにて受付けます。
その他