経済学部シラバス
2020年度(令和2年度)

Syllabus

教養特講8A〈アルファベットとカリグラフィーの歴史〉

履修年度 2021
講義コード 11C0106659
科目名 教養特講8A〈アルファベットとカリグラフィーの歴史〉
開講期 1期
担当者氏名 佐藤 志津子
履修年次 1年生
単位数 2
校舎 品川キャンパス
授業形態 講義
授業の目的 アルファベット(カリグラフィー)文化と文字を講義する。これに付随する事項の紹介もする。
到達目標 アルファベット文字と文化を理解し、説明できる。
授業外学修内容・授業外学修時間数 配布した資料を、授業前に予習することに40時間以上、フィールドワーク後の課題作成と授業の復習に20時間以上の計60時間以上の学修を行うこと。
授業計画 【第1回】ガイダンス・テキストのかわりとなる資料配布

【第2回】パピルス、表音文字と表意文字

【第3回】粘土板と楔形文字、ローマ遺跡の大文字

【第4回】ブラック体と羊皮紙、羽根ペン

【第5回】中世の写本

【第6回】グーテンベルグの印刷機

【第7回】*フィールドワーク1.「ミズノプリンテイングミュージアム」で解説員付きの世界遺産鑑賞・学外

【第8回】ベリー候の時祈書

【第9回】モリスの「カンタベリー物語」

【第10回】*フィールドワーク2.「古文書館」で縮緬本鑑賞(解説付き)

【第11回】印刷から再び手書きへ

【第12回】先の尖ったペン、万年筆

【第13回】*フィールドワーク3.「印刷博物館」で解説員付きの鑑賞・学外

【第14回】*フィールドワーク4.「図書館」で洋古書鑑賞(解説付き)

【第15回】全体のまとめ(実技入る)



      *全15回の授業

      *テキストが無いので全ての「資料」をガイダンス時に配布します。

      *4回のフィールドワークは、各館の状況で予定変更になることもあります。

      *フィールドワークは全参加でないと、単位認定不可となります。

      *学外のフィールドワークでは、現地までの電車賃は自己負担となります。「ミズノプリンテイング

        ミュージアム」は入場無料です。詳しくはガイダンスで説明します。
成績評価の方法 授業への取り組み姿勢(質疑応答や課題など)で50%、フィールドワークのレポートで20%、期末試験で30%の計100%で評価する。課題とレポートは、タイトルに対する具体例を挙げて、自分自身の言葉で説明できることを評価基準とする。
フィードバックの内容 課題やレポートに対する講評は、提出締め切り後に行う。
教科書
指定図書
参考書
教員からのお知らせ 学生の積極性を期待する。
オフィスアワー 本授業に関する質問・相談は、授業終了後、次の授業に支障がない範囲で教室内にて対応します。

又、メールでも受け付けます。アドレスは授業内で指示します。
その他