経済学部シラバス
2020年度(令和2年度)

Syllabus

教養特講1〈中国経済の初歩1〉

履修年度 2020
講義コード 11C0106651
科目名 教養特講1〈中国経済の初歩1〉
開講期 1期
担当者氏名 王 在喆
履修年次 1年生
単位数 2
校舎 品川キャンパス
授業形態 講義
授業の目的 「改革・開放」を境目とすれば、1979年以前の中国は計画経済体制を確立し、1979年以降の中国は市場メカニズムを導入することによって混合経済体制を実施した。この授業では、1979年以前の中国の経済社会の諸事情を勉強することによって中国経済の成長パターンに関する初歩的な知識を身につけることができることを目指している。
到達目標 この授業を受けることにより、「改革・開放」以前の中国経済の成長および発展に関する基礎知識を身につけることができる。
授業外学修内容・授業外学修時間数 この科目では、60時間以上の授業外学修を行う必要がある。
授業外学修では、与えられる課題に取り組み、テキストや配布資料の当該箇所を読み、予習を行うことが欠かせない。
授業計画 【第1回】ガイダンス、中国とは
【第2回】清王朝時代の中国Ⅰ
【第3回】清王朝時代の中国Ⅱ
【第4回】中華民国時代の中国Ⅰ
【第5回】中華民国時代の中国Ⅱ
【第6回】1950年代前半の中国Ⅰ:戦後復興など
【第7回】1950年代前半の中国Ⅱ:計画経済体制の樹立など
【第8回】1950年代後半の中国Ⅰ:社会主義的改造など
【第9回】1950年代後半の中国Ⅱ:人民公社、国営企業など
【第10回】1960年代以降の中国Ⅰ:文化大革命など
【第11回】1960年代以降の中国Ⅱ:三線建設など
【第12回】計画経済体制下の中国経済の近代化Ⅰ
【第13回】計画経済体制下の中国経済の近代化Ⅱ
【第14回】1950年代から1970年代前半までの中国経済の成長パターン
【第15回】総括
成績評価の方法 レポート2回(各40%)、課題発表(10%)、授業への取り組み姿勢(10%)で評価する。
フィードバックの内容
教科書
指定図書
参考書
教員からのお知らせ 授業の初回、受講生と相談してから決める。
オフィスアワー 水曜日6限:18:00-19:30、2号棟511研究室。
その他