経済学部シラバス
2020年度(令和2年度)

Syllabus

異文化コミュニケーション2

履修年度 2021
講義コード 11C0106001
科目名 異文化コミュニケーション2
開講期 2期
担当者氏名 ホーマン 由佳
履修年次 1年生
単位数 2
校舎 品川キャンパス
授業形態 講義
授業の目的 この授業では、日本と海外のメディアを主体的に読み解くメディアリテラシーを身につけ、異文化に対する姿勢や意識を高めることを目的とする。
到達目標 1)メディアリテラシーとは何かを理解する。

2)日常的に触れるメディアに対して、誰が何のためにどのような価値観に基づいて作ったのかを考える。

2)新聞の英語メディアを読み解くことができる。

3)メディア教育の枠組みからメディア素材(CM、広告、新聞など)を分析することができる。
授業外学修内容・授業外学修時間数 授業で扱ったメディア素材を見直す作業。



授業外学修時間は60時間以上。
授業計画 【第1回】講義概要

【第2回】メディアと異文化

【第3回】メディアリテラシーとは

【第4回】メディア教育とは

【第5回】テレビCM分析

【第6回】広告分析

【第7回】アメリカのメディアリテラシー教育

【第8回】カナダのメディアリテラシー教育

【第9回】イギリスのメディアリテラシー教育

【第10回】”Teaching the Media"

【第11回】”Teaching the Media"

【第12回】英字新聞を読む

【第13回】英字新聞を分析する

【第14回】英語学習とメディアリテラシー

【第15回】日本におけるメディア教育導入の展望
成績評価の方法 課題の提出と確認チェックテストによる評価(100%)
フィードバックの内容 課題に対する講評を翌週の授業内で行う。
教科書 『大学における英語教育とメディアリテラシー』ホーマン由佳 ソーシャルキャピタル 2017
指定図書
参考書 『メディアリテラシー 世界の現場から』菅谷明子 岩波新書 2000
『Teaching the Media』L. Mastermind Routledge 1990
教員からのお知らせ 講義は日本語で行うが、扱う英語のメディア素材(テレビCMや英字新聞)を理解するための英文読解力が必要である。受講者はTOEIC350点以上程度の英語力があることが望ましい。
オフィスアワー 本授業に関する質問や相談は担当教員のメール、チャット、ポータルの掲示板機能を利用すること。
その他 外資系航空会社客室乗務員と通訳の、実務経験のある者が英語に関して教える。