経済学部シラバス
2020年度(令和2年度)

Syllabus

異文化コミュニケーション1

履修年度 2020
講義コード 11C0105901
科目名 異文化コミュニケーション1
開講期 1期
担当者氏名 ホーマン 由佳
履修年次 1年生
単位数 2
校舎 品川キャンパス
授業形態 講義
授業の目的 異文化理解とは、外国語習得や外国人との交流を意味するだけではなく自己と他者の関係を考えることである。この授業では、「英語」と「異文化コミュニケーション」を同時に学ぶことで、英語力と異文化対応力の両方を身につけることを目的とする。
到達目標 1)異なる文化的背景を持つ人とのコミュニケーションを前向きにとらえることができる。
2)自分の物差しだけで物事をとらえない習慣を身につけることができる。
3)異文化間のコミュニケーションで生じうる誤解の原因を見つけるメソッドを使って分析できる。
4)非言語と言語コミュニケーションに関する知識を英語で理解できる。
5)異文化対応スキルを使って英語でアクティビティができる。
授業外学修内容・授業外学修時間数 指定教科書の復習。
学修時間は60時間。
授業計画 【第1回】What is Cross Cultural Communication?
【第2回】The Japanese Bow
【第3回】Smiles
【第4回】Eye Contact
【第5回】Touching Behavior
【第6回】Hand Gestures
【第7回】Body Movements
【第8回】Space
【第9回】Same Words Different Meaning
【第10回】Intonation
【第11回】Succinct or Elaborate
【第12回】Personal or Contextual
【第13回】Goal or Process Oriented
【第14回】Politically Correct
【第15回】Social Networking Service
成績評価の方法 課題提出 40%、期末試験 60%
フィードバックの内容 授業中に取り組む演習課題の結果を授業内で教員が開示し、学生の理解や意見を共有する。
教科書 『What Do You Mean?』Kyoko Yashiro 金星堂 2019年
指定図書
参考書
教員からのお知らせ 講義は日本語で行いますが、教科書は英語で書かれているため、英文読解力が必要です。(TOEIC350点以上程度の英語力が望ましい。)
オフィスアワー 本授業に関する質問・相談は、学部学科にて定めるオフィスアワー(金曜2限)にて受付けます
その他 随時プリント配布