経済学部シラバス
2022年度(令和4年度)

Syllabus

スペイン語4A

履修年度 2022
講義コード 11C0103201
科目名 スペイン語4A
開講期 2期
担当者氏名 金澤 直也
履修年次 1年生
単位数 1
校舎 品川キャンパス
授業形態 講義・演習
授業の目的 「スペイン語2A」で学んだ様ざまな時制や表現を、スペイン語作文や会話を中心としたアウトプットをとおして習得すると同時に、スペイン語の長文に慣れることを目的とします。そのため、課題が多くなります。
到達目標 学んだ文法、語彙、表現をもちいて日常生活で使う簡単なスペイン語の会話ができるようになる。
授業外学修内容・授業外学修時間数 教科書や講義ノートをもちいて、1回の授業につき、単語や文法の予習と復習に1時間以上、計15時間以上の授業外学修をおこなうこと。教科書についているCDを繰り返し聞き、発音の練習をする習慣を身につけましょう。とくにテキストで理解できた点と理解できなかった点を明確にしたうえで授業を受けること。
授業計画 【第1回】復習

【第2回】第9課(基数の表現)

【第3回】第9課(序数の表現)

【第4回】第10課(所有形容詞の後置形)

【第5回】第10課(所有代名詞)

【第6回】第11課(形容詞の比較級)

【第7回】第11課(副詞の比較級)

【第8回】第12課(形容詞の絶対最上級)

【第9回】第12課(現在完了と点過去のちがい)

【第10回】第13課(点過去と線過去のちがい)

【第11回】第13課(現在進行形)

【第12回】第14課(未来形と未来を表す現在形のちがい)

【第13回】第14課(関係代名詞que)

【第14回】第15課(接続法現在の用法①命令)

【第15回】第2期まとめ
成績評価の方法 授業への取り組み姿勢(20%)、中間テスト(30%)、期末テスト(50%)
フィードバックの内容 提出された課題を添削し、授業期間内に返却する。
教科書 『基礎から学ぼう!スペイン語』西川喬 朝日出版社 2014
指定図書
参考書
教員からのお知らせ 辞書は不可欠です。授業に毎回持参すること。

【推奨辞書】 

(1)〈ミニ辞典〉『ポケットプログレッシブ西和・和西辞典』(小学館)、または『デイリーコンサイス西和・和西辞典』(三省堂)

(2)〈学習辞典〉『クラウン西和辞典』+『クラウン和西辞典』(三省堂)、または『プエルタ新スペイン語辞典』(研究社[簡易和西辞書機能付])

(3)〈本格辞典〉『西和中辞典』(小学館[和西辞書機能なし。別途和西辞典を購入する必要があります])
オフィスアワー 授業についての質問・相談は、授業終了後、次の授業に支障がない範囲で教室で対応します。
アクティブ・ラーニングの内容 学生同士で発音の練習や課題の採点をする場合があり、授業への積極的な参加が求められます。
その他 授業計画は学生の理解度に応じて変更することがあります。