経済学部シラバス
2020年度(令和2年度)

Syllabus

ドイツ語2

履修年度 2020
講義コード 11C0102201
科目名 ドイツ語2
開講期 2期
担当者氏名 辻本 勝好
履修年次 1年生
単位数 1
校舎 品川キャンパス
授業形態 演習
授業の目的 初級ドイツ文法の習得。前期で習得した文法事項に基づいて、後期はドイツ文法を体系的・総合的に把握する。
到達目標 ・ドイツ語の基本的な文章を、辞書を頼りに読むことができる。
・中級以上の文法事項を理解するための素地が出来上がっている。
・ドイツ語技能検定試験4級の合格レベルに達している。
毎回出席をめざし、楽しくドイツ語を学び、自らの世界を広げよう。
授業外学修内容・授業外学修時間数 各課の文法事項をよく理解した上で辞書を使って予習・復習すること。
なお、上記に示した授業以外の学修は15時間(毎回1時間)以上を目安に行うこと。
授業計画 【第1回】形容詞の用法
【第2回】形容詞の格変化・形容詞の名詞化・序数詞・manの用法
【第3回】形容詞の比較変化・副詞の比較変化
【第4回】比較表現・全文否定と部分否定・3格目的語と4格目的語・話法の助動詞
【第5回】話法の助動詞の用法・未来形
【第6回】否定疑問文・動詞の3基本形
【第7回】過去人称変化・過去分詞
【第8回】現在完了形
【第9回】過去完了形・話法の助動詞の完了形
【第10回】分離動詞・非分離動詞
【第11回】zu不定詞句
【第12回】再帰代名詞・再帰動詞
【第13回】従属接続詞・相関接続詞
【第14回】後期のまとめ
【第15回】補足説明と質疑応答
成績評価の方法 期末試験(80%)を基に平常点(20%)を加味して総合的に評価する。平常点も平素の授業態度と学習への取り組み度を基に総合的に評価する(前提条件として最低3分の2以上の出席が必要)。
フィードバックの内容
教科書 『ドイツ文法ベーシック3 改訂版』神竹道士 朝日出版社 2016年
指定図書
参考書
教員からのお知らせ 練習問題をその場で解いてもらうという必要上、辞書は必ず持参すること。
オフィスアワー 本授業に関する質問・相談は、授業終了後、次の授業に支障がない範囲で教室内にて対応します。
その他