経済学部シラバス
2022年度(令和4年度)

Syllabus

日本語4/日本語Ⅳ

履修年度 2022
講義コード 11C0101201
科目名 日本語4/日本語Ⅳ
開講期 2期
担当者氏名 渋沢 妃生子
履修年次 1年生
単位数 1
校舎 品川キャンパス
授業形態 講義・演習
授業の目的  大学生として知っておくべき「Ⅰ日本語による時事情報」と、大学での学習や社会で求められるアカデミック・スキル(「Ⅱレポートの書き方」)を養成することを目的としている。なかでも情報を収集する技能、収集した情報を整理し活用する技能、そして、それを人に伝える技能を高めることを目指す。これらの学習を通じて、周囲とのコミュニケーションに積極的に取り組めるようにすることも、この科目のねらいの一つである。
到達目標  最新の時事情報を通じて、今現在社会で起きている出来事や日本の社会について理解を深め、自分の意見を説明しようとすることができる。また、言語運用力を高めて必要な情報を収集、整理して、説明、まとめを行い、活用するスキルを身につけることができる。日本語による幅広い話題の獲得により、周囲と積極的に交流を取ろうとすることができる。
授業外学修内容・授業外学修時間数  この科目では、15時間以上の授業外学修を行うこと。各回の授業で扱う項目について、毎回予習・復習を行うこと。授業中に指示した課題を期限内に提出すること。
授業計画 【第1回】 

ガイダンス(授業の目的と概要)

Ⅰ 時事情報の収集と理解

Ⅱ 前期まとめ課題に対する振り返りと質疑応答

【第2回】

Ⅰ 1.前回の時事情報に対する意見発表 2.時事情報の収集と理解

Ⅱ レポートの書き方:図表の提示1

・図表の種類と特徴 ・図表の説明に関する理解と練習

【第3回】 

Ⅰ 1.前回の時事情報に対する意見発表 2.時事情報の収集と理解

Ⅱ レポートの書き方:図表の提示1

・数に関する表現

【第4回】

Ⅰ 1.前回の時事情報に対する意見発表 2.時事情報の収集と理解

Ⅱ レポートの書き方:図表の提示1

・数量と割合の変化に関する表現 

【第5回】

Ⅰ 1.前回の時事情報に対する意見発表 2.時事情報の収集と理解

Ⅱ レポートの書き方:図表の提示1

・図表提示に関する課題 

【第6回】

Ⅰ 1.前回の時事情報に対する意見発表 2.時事情報の収集と理解

Ⅱ レポートの書き方:図表の提示1

・課題に対する振り返りと質疑応答

【第7回】

Ⅰ 1.前回の時事情報に対する意見発表 2.時事情報の収集と理解

Ⅱ レポートの書き方:図表の提示2

・適切な図表の選択 ・図表を用いた説明 

【第8回】

Ⅰ 1.前回の時事情報に対する意見発表 2.時事情報の収集と理解

Ⅱ レポートの書き方:図表の提示2

・図表に示されたデータの解釈 

【第9回】

Ⅰ 1.前回の時事情報に対する意見発表 2.時事情報の収集と理解

Ⅱ レポートの書き方:図表の提示2

・図表とデータ解釈の課題 

【第10回】

Ⅰ 1.前回の時事情報に対する意見発表 2.時事情報の収集と理解

Ⅱ レポートの書き方:図表の提示2

・課題に対する振り返りと質疑応答

【第11回】

Ⅰ 1.前回の時事情報に対する意見発表 2.時事情報の収集と理解

Ⅱ レポートの書き方:意見提示

・意見提示の構成と理解 ・データ解釈に関する理解と練習 

【第12回】

Ⅰ 1.前回の時事情報に対する意見発表 2.時事情報の収集と理解

Ⅱ レポートの書き方:意見提示

・練習に対する振り返りと質疑応答 ・考察に関する理解と練習 

【第13回】

Ⅰ 1.前回の時事情報に対する意見発表 2.時事情報の収集と理解

Ⅱ レポートの書き方:意見提示

・考察に関する理解と練習 ・結論提示に関する理解と練習、課題 

【第14回】

Ⅰ 1.前回の時事情報に対する意見発表 2.後期まとめテストの説明

Ⅱ レポートの書き方:意見提示

・課題に対する振り返りと質疑応答 ・レポートの構成の再確認 

・後期まとめテストの説明

【第15回】

Ⅰ 時事情報に関する後期まとめテスト

Ⅱ レポートの書き方に関する後期まとめテスト
成績評価の方法  後期まとめ課題30%、課題(1)30%、課題(2)20%、課題(3)10%、授業への取り組み姿勢10%で評価する。
フィードバックの内容  提出された課題を添削し、翌週授業時間内に返却して、振り返り・質疑応答を行うことで理解を深める。
教科書 『教材は適宜資料を配布する』
指定図書
参考書 『適宜紹介する』
教員からのお知らせ
オフィスアワー  本授業に関する質問・相談は、授業開始前、または授業終了後の時間帯を利用し、次の授業に支障のない範囲で教室にて対応する。
アクティブ・ラーニングの内容
その他