経済学部シラバス
2020年度(令和2年度)

Syllabus

英語リスニング2F

履修年度 2020
講義コード 11C0100806
科目名 英語リスニング2F
開講期 2期
担当者氏名 ダニエル ルール
履修年次 1年生
単位数 1
校舎 品川キャンパス
授業形態 演習
授業の目的 主にリスニングを中心に学習し、併せてライティングとスピーキング技能も養う。(リーディングは基礎的補足的には扱う。)年々国際化する社会の中で、外国の人々と英語でコミュニケーションをとる機会が増えつつあるため、日常会話に使用される様々な表現方法を学びながら、リスニング、スピーキング、プレゼンテーションスキルなどのコミュニケーション全般にかかわる能力を伸ばすことを目標とする。そのために、英語リスニング1より一歩進んだレベルの訓練を行う。この訓練によって、結果的にTOEICリスニング・セクションのスコアを伸ばす英語力を習得することを目指す。
到達目標 1.英語リスニング1より進んだレベルの会話やアナウンスの概略を理解できる。
2.英語リスニング1より進んだレベルのディクテーションができる。
3.聞き取った内容について、より豊富な語彙や文法を用いて、意見やコメントを述べたり書くことができる。
4.シャドーイングや音読で英語のリズムを身につけ、自然なスピードの英語に慣れる。
5.TOEICのリスニング・セクションの問題形式を熟知し、より難易度の高い問題も理解できるようになる。
授業外学修内容・授業外学修時間数 1.次の授業に向けて教科書等を読み、理解する。
2.担当講師から与えられた課題を行う。
3.単語等、前回学習した内容を復習する。
4.テレビ、ラジオなどの語学講座や、インターネット上の英語関連サイト、参考書等を有効に使う。

上記の学修を自身で各15時間以上行うこと。
授業計画 【第1回】~【第15回】
①リスニングの応用的テクニックを習得するための指導をする。それに伴い、スピーキング、ライティングの応用能力を習得するための指導も適宜行う。
②TOEICリスニング・セクションの問題に慣れ、より難易度の高い問題も解けるように訓練する。
成績評価の方法 期末・小テスト等の各種テスト(60%)、授業への取り組み姿勢(40%)
フィードバックの内容
教科書 『各担当講師の指示に従う。』
指定図書 『公式TOEIC Listening & Reading 問題集5』Educational Testing Service (著), 国際ビジネスコミュニケーション協会TOEIC運営委員会 (編集) 国際ビジネスコミュニケーション協会 2019年
参考書
教員からのお知らせ ①教科書や辞書は担当の先生の指示に従ってください。
②TOEIC団体試験の受験を推奨します。受験した場合の評価基準は各担当教員に確認して下さい。
オフィスアワー 本授業に関する質問・相談は、授業終了後、次の授業に支障がない範囲で教室内にて対応します。
その他